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2015年12月11日金曜日

マザーボード(今年買ったもの Advent Calendar 2015)

今年買ったもの Advent Calendar 2015の11日目です。
昨日は今年買った Surface Pro 3 および今年の東方Projectは楽しかったですねという話でした。

今年もいろいろ買いました。
Nexus6、ノイズキャンセリングイヤフォン、Bluetoothアダプタ、MX Masterマウス、などなど。
ノイズキャンセリングイヤフォンは5日の日記でベストバイガジェットに選びました

今回は単純に買った物の中から、IntelのCPU Core i7-6700ASUSのマザーボードH170-PROです。
それまでは、友人からもらったCore 2 QuadとASUSのP5Kでした。

メモリの規格もDDR2→DDR4となったので、合わせて買い換えました。

ひとまず第一印象としては、音が静か。
冷却ファンのコントロール方法が、従来からあるPWMという電流を高速にON/OFFして回転数を管理する方式の他に、DCという電圧で回転数を管理する方法が追加されています。
DCで管理する利点は、PWMに比べて低い回転数にすることができるところ。つまり冷却ファンの回転数を落とすことで、騒音の発生を抑えます。
最近のCPUでは、消費電力も下がって発熱が少なくなる方向へ進んでいます。なので、PWMで管理できる回転数より低い回転数でも十分冷却が可能なんですね。
もちろん温度センサーによって従来の高速回転にもできるので、重たい処理をさせたときなどには「あ、頑張ってるな」と分かる音が聞こえてきます。

いまのところ、不具合というと、ディスクや他の機器は旧環境から流用しているのですが、SSDとの相性が何か悪いのか、電源を入れた直後の動作が不安定です。
Windows10がブルースクリーンになってリセットされるのですが、SSDを認識しなくなり再起動しないというものです。一度電源を切って入れ直すとBIOSの起動順が変更されてしまって、データドライブのHDDが最優先になってしまうので、BIOS画面から設定し直す必要があります。
定期的にBIOSが更新されていて、ビデオチップ周りのドライバが停止してしまう問題は低下してきたのですが、ドライブの問題は復旧が手間なのでなんとかなって欲しいなと言うところです。

新しい規格(しかも出たばかりのSkylake)なので、もう少し熟れるまで時間が掛かるかもしれませんね。
ここ数年自作機を組んでいなかったので、なんだか久々に不安定なマシンを組んでしまって、ストレスを感じつつも、まあ昔はもっと酷かったかなと、懐かしい気分になった次第です。


記事のタイトルをマザーボードにしたので、CPUはついでに書きますが、いままで2コア4スレッドだったのが、4コア8スレッドになったので、重たい処理をいくつか走らせると、高速に動くようになりました。
開発で使うAndroidのエミュレーターがサクサクになって嬉しいですね。


最近は、「壊れたら買い換える」という感じの運用だったのですが、やはり数世代ぐらい過ぎたら新調すると、快適度も上がるし、気分転換にもなるし、いろいろと捗るんじゃないでしょうか。

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