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2015/12/22

コンタクト(プログラマの映画 Advent Calendar 2015)

プログラマの映画 Advent Calendar 2015の22日目です。
プログラマが見ると
モチベがアガル。
テンションがアガル。
なんかもう色々アガル。
そういう映画のコト。
ということなので、プログラマが出てくるわけではないのですが、コンタクトのご紹介。

宇宙人を見つけるSETIプロジェクトに関わる女性研究者エリナー・アロウェイ 。
彼女がいろいろな困難に立ち向かいながら、なんとか研究資金を獲得し、ニューメキシコのVLA(超大型干渉電波望遠鏡群)を借りて、地球外生命体からの電波を探し続ける日々を送ります。
何も成果がでないまま、いよいよレンタル期間も終了が近づいて来たある日、彼女の耳に特徴的なノイズが聞こえてきます。

ここからが一気に盛り上がるシーンです。
砂漠に広がるパラボラアンテナ群から車を飛ばして制御室に戻り、他の研究者とそれが別の電波との勘違いではないか調べる流れや、地球の食によって電波が受信できなくなるために世界中の研究者に協力を仰ぐところは、現代でも大して変わらないシーンになりそうです。

そして極めつけは、ケント・クラークという研究者。
彼はエリナーと一緒に研究していた人物なのですが、実は盲目。
宇宙人からの電波を受信したと大騒ぎになっているVLAへ祝福に訪れ、電波の解読に参加します。
ケントは盲目であるためか、聴力がすさまじく、なんと彼はノイズの中から耳grepをしてしまうのです。
我々プログラマーは、よく目grepをすることがありますが、大量に流れるログからなんとなく異常を察知したりします。
彼も、ただのノイズと思われる部分から複数に重ねられたデータを分離して、別のデータが隠されていることに気が付きます。
すごい、すごいよケント。

この後はさらに様々な困難が立ちはだかるのですが、宇宙人が出てこない宇宙人ものということで、なかなか見応えのある展開となります。
技術職に関わっている人ならテンションが上がる映画ではないかと思います。

2008/07/12

ザ・マジックアワー

箕面のカルフールにある109シネマで見てきました。
1ヶ月で終わっちゃうもんなんですかね。いくつか劇場があるうちの、80人ぐらいの小さい劇場でした。
前作「有頂天ホテル」を見たときは、「あはは」と笑う感じでしたが、今回は忍び笑いというか、登場人物全員がまじめなだけにお互いの思惑の食い違いなどに笑いを感じる映画でした。
面白かったです。

予告で流れていたポニョの歌はやっと頭から消えました。

あと、カンフーパンダとジャッキーの予告を連続で見せられると、どうしてもジャッキーの方を見たくなってしまいますね。

2003/06/09

実はついさっきMATRIXを見たばっかりだったりします。/(;^_^)

そんなわけで、やっとこれの各シーンが分かった次第です。
http://www.scene.org/file.php?file=/parties/2000/dialogos00/demo/asc-trix.zip&fileinfo
4Mほどのasc-trix.zipファイルをダウンロードしたら何処か適当にフォルダを作ってasc-trix.batを実行してみてください。
日本語Windows2000で動作確認。

あー、やっとリローデッド見に行けるよ…。

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