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2024/06/24

HR-Vを乗り換えたので模型を作った

6月も終わりになって記事を起こしていますが、実は2月末に車を買い換えました。
それまで乗っていたのが、ホンダのHR-Vだったのですが、ZR-Vになりました。


HR-V(2001年型)

HR-Vは2004年に購入したのですが、もう20年ということで、一昨年(2022年)ぐらいからディーラーにも「そろそろ部品が・・・」という話をされていました。
次はどんな車が良いかなぁと物色していたのですが、HR-Vを購入した当時でも「周りにあまり乗っている人が居ない車」を選択したところがあり、ここでフィットやヴェゼルを買うのもなぁと悩んでいたりしました。ヴェゼルは、海外でHR-Vとして展開されていたので、同じHR-V繋がりと言い張れるところもありますが、まあ乗ってる人が多かったので。
そんな中、2023年4月にZR-Vという車種が発売されると見かけ、おーなんか良い感じだと買いたい欲を膨らませました。
HR-Vも20年乗り、次の車も20年乗るかもしれないとなると、その次の車はもう自動運転全盛になっていたり、なんなら老人用で選択肢がない感じになるかもしれないので、買いたい車を買うべきだと決断しました。買わずに後悔するより、買って後悔したほうが的なアレです。
そんなわけで、2022年12月に発注したのでした。

この時点で、納車予定が2024年1月~3月となっていて、14ヶ月待ちという状態でした。
その後も3ヶ月延びたり縮んだりして、2024年の2月ついに納車されたのでした。


before

after

ZR-Vが期待に応える良い車であることは、あえて説明するまでもなく。

結局20年乗ったHR-Vも愛着があり、何か残しておきたいなと思ったのですが、模型(ミニカー)を探してみても公式で発売されているのは初代HR-V(3ドア時代)のみで、5ドアの模型は存在しませんでした。
大昔、mixiで色々な車種の愛好家が集まって自分の車の模型を作ろうという機運があったのですが、あまりに殺到しすぎたためか注文を受けていたところがパンクしてしまい、結局手に入れることはできませんでした。
しかし、現代では3Dプリンタという文明の利器があります。
データを用意できたらなんとかなるのでは?と考えて探してみたら、海外の方がHR-Vの海外バージョンの3Dデータを公開していました。

海外バージョンだったので、ワイパーの向きが逆だったり、日本版には付いていなかったウイングが付いていたりしたのですが、なんとかデータを整え、見た目はHR-Vのデータとなりました。
しかし3Dプリンタの知識は全く無くて、強度とか材質などは何も分からない状態だったので、用意したデータをベースに3Dプリンタの出力に耐えられるよう修正・出力は業者にお願いしました。
そして届きました!

やったー、HR-V(2001年型)の模型だー!
アンテナは細すぎて3Dプリントに耐えられないとのことだったので、細かい部分は無理なところもあったのですが、念願のHR-V模型を手に入れ、小さいHR-Vとなったのでした。


2008/05/06

温泉分を補給

体内の温泉成分が切れていたので、温泉に浸かってきました。汐の湯温泉

温泉に先立って、一庫ダムの公園へ向かったのですが、駐車場が満杯なのか途中の細い道で車が数珠つなぎになっており、諦めてその手前にあった小さな展望台へ向かいました。
細い道をバックで戻っていくときに、途中で後方右側面を少しこすってしまった(つД`)
あとで見たら傷は付いてなかったけど。

そのあと、温泉の少し手前にある道の駅能勢(くりの郷)へ。
地元農産品の即売があるというので、相方さんといそいそ出かけたのですが、昼前に着いたらすっかり無くなっていました。ほんとに即売だった。(つД`)
朝の9時からなので、そのぐらいに着かないといけないみたいです。

道の駅の食堂は、三方がガラスに囲まれているという、日の光をふんだんに取り入れた建物でした。
あれは匠の技だな。BGM:作業用BGM ビフォーアフター(ニコニコ動画)

お腹もいっぱいになったところで温泉へ。
ミネラル分がたくさん含まれているようで、空気に触れると茶色いお湯になるようです。
程良く茹で上がったところで、温泉を出て、サロンで休憩。
落ち着いたところで帰宅しました。


あ、そうそう。
ゴールデンウィーク前に、愛車HR-Vにアンサーバック回路を取り付けました。
これで「キーレスエントリーの結果を運転席のそばまで確認しに行く作業」が不要になりました ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ
取り付け作業をしているときにバッテリーを外していて、その副作用で車の制御コンピュータがリセットされたのですが、その結果、低速域でアクセルから足を離したときにすぐにクラッチが繋がってエンジンブレーキがかかるという現象が改善。
普通のオートマ車のような感じで、惰性で長い距離を走れるようになりました。
先の赤信号とかで停まるのが分かっていてもアクセルを踏んでないといけなかったのが、惰性で走れるようになったのはかなり楽です。
購入した直後ぐらいにも、一度コンピュータをリセットしてもらったんだけど、そのときはあんまり改善しなかったので諦めていたのですが…。
また再現したら、自分でリセットすればいいかなと思うようになりました。
ほかの副作用として時計もリセットされてしまうのが難点。

2008/04/27

アンサーバック

HR-Vにアンサーバックを取り付けようと頑張ってみた。
センターパネルにあるハザードスイッチにリレー回路を割り込ませる。
しかしセンターパネルを外すところでいきなり挫折。固くて外れない…。
運転席下部から割り込ませる方法を検討して、ハンドル下へ頭を突っ込む。
ケーブル類はハンドルの下、ペダルの上部分を通っているので、運転席の足置きに仰向け。
腰を痛めた…。
運転席下のケーブル束からケーブルの特定が出来なかったため、やっぱりセンターパネルを外す方向で。
mixiで質問したらいろいろ回答がもらえた。
センターパネルを引っ張るチカラがまだ足りないらしい。俺ひ弱なんだよね(笑)
いろいろとコツが聞けたので、また頑張ってみよう。

2008/04/22

NV-U2アップデート

ポータブルナビのNV-U2を使っているのですが、ファームウェアがアップデートされたようです。
とりあえずあててみましたが、使用は週末。
交差点拡大はどっちでもいいんだけど、電源ON直後の開始座標と細街路はちょっとうれしいかも。

2008/04/13

nav-u用マーク編集ツール

Google Map から nav-u XMLファイルを作成するツールを作ってみた。
年明けにポータブルナビを買ったんだけど、いまいちパソコンとの連携があと一歩という気がする。
付属のパソコン用ツールでは、マークの編集は直接緯度経度を入力させる方式で絶対素人には登録できない。
どうせなら、本体の地図をパソコン側で表示させたら登録しやすいだろうに…と思う。

内部の解析とかしてないので(Linuxだというのは分かってるんだけど)、とりあえず外部からちょっとでも楽になるかなぁと。

しかしPetaMapからの出力は、なんでガイドブックにしか対応しないのだろう?
マークリストを出してくれたら、一気に解決すると思うのだが。

2008/01/27

車用メガネ

を作ってきた。
何度かメガネを作りにメガネ屋へ行ったことがあるけど、あのフレームの値段はどこから来てるんだろうねぇ。
そのデザインのフレームを何人の人が買うのか、作るのに必要な工数、デザイナーへの依頼料…etc、あの値段の内訳が知りたいな。

結局車用ということで、ちょっとよく見えるレンズ+安めのフレームにしたのですが、レンズの在庫があるとのことで25分で出来てしまった。
自分では若干乱視が入っていると思うのだけど、そんなんでもレンズがあるのかー。
あと、最近の眼鏡屋の視力を測る機械(あごを台に置いて機械の穴をのぞき込んだら中に模様が見えるやつ)って、最近のは空気がプシュッと吹き出してくるやつじゃないのですな。
そういえば前回メガネを作ったときもそうだったような。
しかし測定されている本人は、見えてるか見えてないか報告してないのに、なんで機械は分かるんだろうなぁ。心を読んでる?

眼鏡屋の機械って、レンズがグルグルと切り替わったりして、電子的というよりハード的な動きが面白いです。機械を全部スケルトンにしたらいいのに。

あと矯正視力の調整をするときに使うひらがなを読ませる機械は、字の色が薄すぎだと思う。
「い」「け」「り」の区別が付かないんよ…。

2008/01/19

NV-U2を軽く使用

写真先日購入したポータブルナビ「NV-U2」を土曜日に使ってみました。
取り付けは吸盤式。「ぴたっと吸盤」という名称で、ダッシュボードにそのまま取り付けられます。
愛車HR-Vのダッシュボードは、革のような感じのデコボコがあるのですが、そのまま取り付けられちゃんと安定しています。
吸着面がネチャネチャした感じで、これがいろんなところに吸い付ける理由っぽいです。
しかし濡れているわけではないようです。ベトついているのではありませんでした(触ってみた/(;^_^) )。

VICSビーコンユニットも取り付けて電源ON!!
(写真のVICSビーコンユニットの取り付け位置は悪い例です。実際はもう少し手前に、ユニットが水平になるように取り付ける必要があります。)

UV-U2は「ポータブルナビ」ということで持ち運びされることも考慮して、長時間電源を切っていると現在地を忘れてしまいます。
我が家では近くに高い建物があるので、電源を入れてからGPS衛星の補足まで1分ほどかかってしまうようです。

UV-U2はパソコンと直接繋いで、専用ソフトからマーク情報の設定ができるほか、PetaMapからメモリースティック経由でマーク情報も取り込めます。
ただ、このPetaMap。重すぎる!激しく重い!混雑してるとかじゃなくて一日中重い!
一応なんか取り込むかもしれないのでメモリースティックを買いにヨドバシまで行ってみることにしましょう。

GPSナビは衛星からの電波に頼っているため、上空を閉ざされると位置が分からなくなるという欠点がありますが、このNV-U2はジャイロセンサー・気圧センサー・加速度センサーを持っています。
この自律機能は「POSITION plus G」という名前がつけられているようですが、高速道路の高架下に入っても、高速に乗ったと勘違いしないらしいです。

写真ということで、早速高架下へ。
もともと高速道路に乗るように誘導されていたこともありますが、入り口をひょいと除けてそのまま下道を走ります。
しばらく高速道路入り口の案内が表示されたまま考え込んでいましたが、コースを離れたあとの再計算と同じ間隔で下道の表示へ。
そのまま4回ほど入り口をやり過ごしましたが、高速道路の表示に切り替わることはありませんでした。おお、すごい。

そしてヨドバシへ到着。
メモリースティックProDuoを購入。相変わらずメモリースティックは規格が多すぎてよく分からんな。

帰りはちょっとドライブ。
新御堂からそのままずっと北へ上がって箕面有料道路から止々呂美(とどろみ)まで抜ける。
箕面有料道路が地図に載っていませんでした/(;^_^)

まあそんな感じで、個人的にはおおむね満足。
現在地の把握と渋滞情報を知るという目的が果たせるので、なかなかよい感じです。
なんと言ってもVICSポップアップが便利すぎると思いました。(走行中しか表示されないので写真がありません)
ときどき街中に各方面への所要時間の図形がありますが、アレみたいなのが表示されます。
主要な交差点近くでVICSを受信すると、その図形が出てくるようです。VICSがそういう情報を流しているのでしょうね。
ガイドをさせていないときでもその情報は表示されるので、そのまま行くか迂回するか自分で判断が出来てよいかと思います。

ただVICSビーコンユニットは、電波ビーコンか光ビーコンにしか対応していないので、FM放送のVICS情報が受信できません。
地方ではちょっと使いにくいかなと思いました。

2008/01/14

ポータブルナビを買った

前々からこの日記に書いていたNV-U2を買いました。
金曜日に、ヨドバシ.comにおいて20台限定で安くなっていたので。
気がついたらカード番号を入力してたんだぜ。

んで、届いたのが日曜日。土曜に遠出したのには間に合いませんでしたが。
まだ取り付けていないんだけど、軽く触った感じでは良さそうな雰囲気。
ナビとして使うよりも、地図が見たい・現在地が把握したい・全体の行程と比べて進み具合をみたい、という欲求だったので、下手に機能がわんさか付いているよりこのぐらいの方がちょうどよいのかもしれません。

VICSのビーコンユニットも合わせて入手。
光ビーコンってアップロードにも対応してるんだな。
実家のステップワゴンは携帯電話を接続して、ホンダだけのネットワーク(インターナビ)に走行状態を送信していたけど、光ビーコンならVICSセンターに走行状態が送られるらしい。
今度の土日に近くを一回りしてくるかな。光ビーコンの送受機ってどこにあったっけかなぁ。

2007/05/22

無駄足

午前中に郵便局へ行き、ADSL機器の返却用荷物を発送。
そのまま警察へ行き、先々週に申請を出しておいた車庫証明を受け取る。
そして図書館へ行って予約してあった本の引き取り。

一旦家に帰ってきて、銀行へ。
最近はネットやテレビ窓口なるもので簡単に住所変更ができるらしいのだが、投資信託の口座がある人はダメらしい。面倒だなぁ。
モノレールに乗って口座を置いてる千里中央へ。
窓口で対応してくれた行員はあまり慣れていないのか、結構時間が掛かる。
変更情報を一本指打法で入力し、なんとか受理された。

そして既にお昼。
行こうと思っていた陸運局は昼間は対応してくれないらしい。
仕方なく家に戻って昼を食べる。

そして陸運局へ。
京阪寝屋川市駅から2km。
バス代をけちって歩く。道を一本間違えて陸運局の土地をぐるっと一周。
裏口があるかと期待したけどダメだった。
足の裏を痛めながら施設にたどり着く。庁舎の中は人でごった返していた。
なんとか人をかき分け、記入台へ。「書き方の紙」は置いてあるのにが、申請用紙がない。
どこでもらえるのか分からず、ひととおりうろうろする。
「書き方の紙」をよく見ると、別の建物で売ってるらしい。
申請書類を販売している建屋へ行き、用紙を購入。記入台へ戻る。

用紙を記入して受け付け箱に入れしばし待つ。
名前を呼ばれてカウンターへ行くと住民票が必要とのこと。免許証ではだめらしい。
陸運局の場所は調べていたけど、申請に必要な書類を確認するのを忘れていた。
てっきり警察からもらった車庫証明用紙だけでいいのかと思ってたよ…。

家に住民票はあるけど、今から戻ってまたくるのも面倒だし、足も歩きすぎて足の裏に水ぶくれができてるっぽいし。どんだけひ弱なんだよ。
この前新しい靴を買ったので替えよう。
仕方なくそのまま会社へ出社。

朝のうちに顧客からメールが来ていたので、その返事を書く。
そしてだらりと今に至る。

なんか車庫証明も電子申請をしたら警察から陸運局に書類(というかデータ)が投げられるらしい。
電子申請…便利だよね、とか思うけど、電子申請をするには、ICカードみたいなやつを読み取る機械を自分のパソコンに付けないといけないらしい。
車庫証明なんてそうそう出さないのに、それだけのために機械を買うのもなぁ。
他の申請でもどれだけ電子申請が出来るのかもわからないし。
というか、書面で車庫証明をだしても、警察と陸運局が連携してくれたら良いんじゃないの?とか思ったり。
新車を買うときはディーラーの人が全部やってくれたから何とも思わなかったけど、結構大変な作業だなぁ。
また明日出直そう…。

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