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2024年2月4日日曜日

fitbit charge 5が壊れた(らしい)

コロナ禍全盛期だった2021年、車を運転中だった人が亡くなり、調べてみると新型コロナウイルス(COVID-19)に掛かっていて、気がつかないうちに肺に問題が発生して血中酸素濃度が下がっていることがあるらしいというニュースがありました。
それまで、ワクチン接種も行いマスクをして気を付けていましたが、同じようにしていても感染する人の話も聞いていたので、普段から血中酸素濃度の確認もしておいた方がいいのかなと思い、血中酸素濃度も測れる活動量計を探すことにしました。
ちょうど夏の時期で、fitbitからcharge 5という新機種が発売されるので予約受付中という情報を得て、2021年9月にfitbitサイトで予約を行い、10月1日に受け取りました。

特に問題なく・・・ということも無く、細かいトラブルはありつつもこれまで使ってきていたのですが、2024年1月に振ってきたファームウェアアップデート後から、それまで5日ほど持っていた電池が、半日も持たなくなりました。
ずっと監視しているわけにも行かないので、頻繁に見るようにしていると、残量80%ぐらいから電池が切れてしまうようです。
Twitterで検索してみると、私と同じように買って3年ほどで発生している人、2年ほどで発生している人、半年で発生している人などが見つかりました。どうにも新しいファームウェアが怪しい気がします。

そこでfitbitのWebサポート窓口へ、フォームウェア更新後から電池が持たなくなったこと、前のバージョンに戻す方法はないのかを質問しました。
返ってきた内容は、問い合わせに対する最初の回答でありがちな、アプリ更新をしろ、同期されていないから再起動をしろ、という回答でした。
とりあえず試してみましたが、解決しません。

改善はしなかったという状況と、今のアプリやファームウェアのバージョンなども全て書いて、Twitterにあった同様の症状の投稿を紹介しつつ、ファームウェアに問題があるのではないか、戻す方法はないのかを再度質問しました。
しかし返ってきた内容は、同じようにアプリの更新とバッテリーのリフレッシュ方法のみで、それでも効果が無ければ保証期間を過ぎているので交換はできない、領収書のスキャンなど購入情報を提示すればストアで使える割引クーポンを発行するという内容でした。
バッテリーリフレッシュは、充電池を積む機器でよくある、完全に使い切って満充電を2回ほど繰り返すというものでした。
使い切れと言っても80%で電池が切れてしまうのですが、その状態だと再起動も効かず、充電ケーブルを繋ぐと立ち上がってきて使えるようになるという状況でした。
そのため80%で電源が切れる
 →充電ケーブルを繋いで再起動、すぐにケーブルを外して満充電せずに使う
  →50%ぐらいで電源が切れる
   →充電ケーブルを繋いで再起動、以下同上
    →30%ぐらいで電源が切れる
     →充電ケーブルを繋いで再起動、以下同上
      →10%ぐらいまでバッテリー残量警告画面を確認
       →電源が切れたのを確認して満充電
という流れを繰り返しましたが、改善はしません。

改善しなかった旨と、購入情報として公式サイトで注文したときのメールのスクリーンショットと注文番号・注文日を書いて返信しました。(公式ストアの注文履歴は2年しか残っていないようで、2021年のものは表示できないという表示だった)
返ってきた内容は、おそらく故障だろうこと、有償交換でも新品を買うより高くなるので対応できない、購入店に相談してみると何か対応があるかもしれない、というものでした。クーポンの発行も無し。

ファームウェアの話に全く触れないのはなんなのでしょうか。サポート窓口と技術部門の間にパイプはないのでしょうか。
それと、購入情報を提示しろと言われたからしたのに、購入店に相談しろというのは、会話が成立していません。
公式サイトの窓口と、サポート窓口は別なのでしょうか。
技術部門にコンタクトする窓口はないのか、公式サイトで購入したのに問い合わせ窓口と異なるなら案内して欲しいと書いて返信したのですが、同じ文章が返ってきました。
サポート窓口は個人名も名乗っていたのですが、どうやら最近よく見るチャット形式のサポートと同じで、質問に近いような返答を自動で返す仕組みのようです。

Googleに買収されて、いろいろ削られ大変なんだろうなとは思いますが、まあもうここの製品は使わないでおこうと思った次第です。


2024年1月13日土曜日

自宅の回線が10Gになった、ついでに宅内も

自宅の回線がずっとフレッツ光のVDSLだったんですよ。
最高速度100Mbpsで、平均80Mbpsぐらい出る状態でした。
せっかく光と名の付く回線なのに、100Mbpsすら出ないなんて・・・と悲しみに暮れながら使っていました。
(入居前から回線のことは分かっていましたが、物件の使い勝手と総合的な判断で回線の優先度が下がりました。)

2023年の始め頃に、物件管理会社のサイトで「各戸、光に対応しました」と表示されたので、再び光を手にできると喜び勇んでフレッツ光の契約変更画面から申し込もうとしたのですが、変更できる回線はないというエラーになってしまう。
Webの問い合わせから「どうして?」とNTTに聞いてみると「回線工事の予定はあるが、まだ対応していない」という返事でした。ええぇ・・・。
「夏ぐらいには対応する予定」と返答をもらい、それから契約変更画面を毎日(毎日ではない)開いていたのですが、一向に変更できる回線が表示されません。
夏前ぐらいに、入居者へのお知らせ掲示板に「光回線の工事するからうるさかったらごめんね」という張り紙が貼られ、きたぁ!となりながら契約変更画面を毎日(毎日ではない)開いていたのですが、なかなか切り替え先回線種別が表示されず。

そして秋頃に、「この物件は光に対応したよ。10Gの光クロスも使えるよ。問い合わせはこちら」という、聞いたこともない会社のチラシがポストに入っており、ついに来たか!と契約変更画面を開いたものの、やはりエラー。
まあ、まだNTTのシステムに反映されてないんだろうな。このチラシの会社に申し込んでも、適当に引き延ばされるんだろう、聞いたこともない知名度の無さそうな委託会社っぽいし、と契約変更画面を見続ける毎日(毎日ではない)を続けていました。
しかし、いい加減埒があかないな、いくらなんでも反映が遅すぎると11月末になってNTTの問い合わせ窓口に電話してみたところ「対応してるけど?変更しようか?工事日いつが良い?」と聞かれ、「えっ?」となりながら勢いでフレッツ光クロスを申し込み、そのまま12月25日の工事まで決まりました。
なんでWebで申し込みできないんだ・・・。

10Gが来るとなれば、宅内LAN回線も10G化したい、というかしないと意味がない。
と慌ててスイッチやらルーターやらを買い換え、それまで使っていたbiglobeは光クロスが使えないためプロバイダも申し込み。
  • ルーター:IO DATA WN-DAX6000XR
  • ハブ:Ubiquiti Switch Flex XG
  • NIC:ノーブランド AQC113Cチップ搭載
  • プロバイダ:ASAHIネット
となりました。

いよいよ回線工事の日。
工事当日は、NTT側で設定が反映されるため、朝の5時から旧VDSL回線は接続が切れるという案内があったのですが、なぜか朝の7時でも回線は切れておらず。
そして工事の方が来られて回線工事。前の家でも光回線を敷いていたので、同じような感じであっさりと敷設が終わりました。
いざ接続。
接続が認識されるまで少し時間が掛かりましたが、無事ネットも使えることを確認し、工事完了となって担当の方は帰って行かれました。

工事中に電源を切っていた自宅サーバーも立ち上げ、各種ネットの設定をやり直していたところ、なぜかプロバイダがbiglobeとして認識されていることに気付く。
ネットで見かけた光クロス体験記で、biglobeから乗り換えた人がbiglobeのままの回線になっていた話を読んだため、同じ事例を引き当てたか?と思ったのですが、調べてみるとどうやらASAHIネットの方のIPv6接続が申し込まれていない状態でした。
プロバイダ申し込みの時に一緒に申し込んだはずなのになと思い、もう一度申し込んでみたのですが、設定変更ができなかったというエラーメールが返ってきます。
もしかしてbiglobeの契約が残っているせい?biglobeの解約申し込みもしていたのですが、月末まで契約が残ってしまうようで、もしかして12月31日まで切り替わらないのか?と焦りました。これでASAHIネットへの切り替えがトラブると、年明けからネット難民になってしまう!
biglobeの方を調べてみると、別途申し込んでいたIPv6オプションを月の途中でも外せると分かり、チャットサポートから即時解約を依頼しました。
1時間ほどでIPv6接続が切れ、ASAHIネットのIPv6接続を申し込むと受付されました。やったぜ。

しかしIPv6が繋がらない。
biglobeのときはMAP-E方式のためルーター側でアドレス変換が行われますが、ASAHIネットはDS-Lite方式のためプロバイダ側でアドレス変換が行われます。
この変換をするサーバー(AFTRアドレス)を、ルーターに指定してやる必要があるのですが、ルーターの設定画面の入力欄が空っぽのままでうまく受信できていないようです。
ネットで検索してみると、AFTRアドレスを取得する方法があるらしく、簡単なスクリプトを流してみると検索結果と同じように表示されたためルーターに設定してみたところ、IPv6でも繋がるようになりました。やったぜ。

こうして年末年始を快適フレッツ光クロスで過ごしたのでした。
と、思っていたら、1月中旬にASAHIネットから電話が掛かってきて、「ルーターちゃんと繋いでる?XG-100NEじゃないみたいだけど」と言われたので「使ってないよ。ONUからIO DATAのルーターに繋いでる」「それではIPv6使えないですよ」「使えてるけど?」と言うやりとりをしつつ、「XG-100NE使ってなかったらサポートできないからな」と言われ電話を切りました。
ASAHIネットのIPv6申し込み状況を確認してみたところ、申し込みは完了しているが情報の配信ができなかったというエラーメッセージが表示されています。
少し調べてみると、どうやらNTTやプロバイダからレンタルできるXG-100NEを使うと、上に書いたAFTRアドレスの配信を受けられるらしく、ASAHIネットのIPv6接続の説明にも
光クロス回線のサービスをご利用の場合は、「XG-100NE」のみが対応となります。そのため、AsahiNet 光クロスコース、ASAHIネット ドコモ光 10ギガコース、フレッツ 光クロスコース、ASAHIネット 光 with フレッツクロスをご契約のお客様は、レンタルルータのお申し込みをお願いいたします。
(https://asahi-net.jp/service/option/ipv6/4over6.html)

と書かれています。
じゃあ申し込みの時点で外せないようにしろよと思ったのですが、レンタルだと思っていたXG-100NEがオークションに流れていたりして、買い取りもあるんですかね?レンタル550円なら1万円ぐらいのやつを落札したら2年ぐらいで元が取れるな、と頭の中で計算していたのですが、どうやらこのXG-100NE、すごい不安定みたいな記事がチラホラと見つかります。
まあ不満のある人しか記事にしないだろうから、ちゃんと使えている人の方が圧倒的に多いのでしょうけど、現状使えている上で、サポートしないと言われているが、まあダメになったらルーターを変えて頼るかと決め、XG-100NEは導入しないことにしました。

こうして、長らく不満を持っていたネット回線の問題が解決しました。
宅内LANが8Gbps程度、外部接続が5~6Gbps程度となりました。


2023年12月17日日曜日

notestock機能追加(パスキーでログイン)

いつも応援ありがとうございます。notestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

ログインする際に、Passkey(パスキー)でログインできるようになりました。(「パスキーって何?」については、記事の下の方に)

今まで、notestockへログインする際は、登録時と同じように指定されたコードをメンションを付けて投稿してもらう形式になっていました。コピー&ペーストが面倒だったり、投稿コードが公開TLに流れるのが邪魔という意見がありました。
(DMで投稿してもらっても大丈夫な仕組みにはなっていて、notestockから開ける投稿ページはそうしているのですが、普段使いのクライアントが別にある場合などは切り替えが面倒だったりしますよね。あと公開TLに流れることで、あの人は何をしているんだろう→notestockを知る、みたいな意地悪い考えが少しばかり有りました。)

パスキーに対応したことで、ワンタッチとまでは行きませんが、ツータッチかスリータッチぐらいではログインできるようになったかと思います。ただしアカウントの登録やグループ追加は、アカウントの存在を確認する必要があるので、今まで通りメンション付きでの投稿が必要です。

パスキーの登録は、設定画面の中程にある「二要素認証の設定」のパスキーから登録が可能です。


パスキーの登録を行うと、ログイン画面にある「パスキーでログイン」を押してもらうと登録したパスキーの確認画面などが出てきます。
パスキーでログインする際はアカウント名の入力やreCAPTCHAのチェックが不要です。


これで少しはログインの手間が省けたかと思います。
ふぁぼ認証という面白い提案もいただきましたが、標準仕様に負けました。ネタとしては面白いんだけどなぁ、ふぁぼ認証。

notestockの公開検索対象で、notestockが含まれている投稿をときどき確認していますので、何かあれば投稿しておいてもらえると、反応したりしなかったりします。
よろしくお願いします。

パスキーとは(ざっくりと)

ネットの規格などを決める人達が「みんな、いろんなサイトでパスワードを使い回すし、パスワード管理ツールを使ってもらうのも普及しないし、もっと簡単に、パスワードという概念そのものを無くさないと」という思いで考えついた仕組みです。
従来のパスワード(知識要素)と指紋認証(生体要素) やスマホや物理的なセキュリティーキー認証(所持要素)を組み合わせて、多要素認証と呼ばれる仕組みの一つです。
スマホやパソコンが認証の肩代わりとなり、notestockや各サイトと「この人は本当に登録していた人か?」というやりとりをします。
このとき、認証に使ったパスワードや指紋は、肩代わりしたサービス(GoogleやAppleなど、パスキーの時に出てきた画面を管理している組織)やスマホが管理していて、notestockや各サイトはパスワードや指紋を受け取ったりしません


2023年9月2日土曜日

notestock機能追加(投稿表示サブグループ)

いつも応援ありがとうございます。
notestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

公開用のページにて、いくつかのアカウントを混ぜて表示できるようになりました。

例えばサーバーAのアカウントAをメインで使っているが、サーバーAの調子が悪いときに、サーバーBのアカウントBを使っているような場合、これらのアカウントを混ぜて表示できます。

例えば、こんな感じです。
https://notestock.osa-p.net/@osapon@mstdn.nere9.help/20221024/group_main

これは、普段わたしが使っているnere9のアカウント( @osapon@mstdn.nere9.help )ですが、この日はメンテナンスがあって、昼間は予備アカウントのy-zuのアカウント( @osapon@mstdn.y-zu.org )でも投稿していた日です。

またあまり想定していない使い方ですが、URLに書かれているアカウントを含めないこともできてしまいます。この使い方は、あまり活用する場面が思いつかないので、まあこういうこともできてしまうという感じです。
https://notestock.osa-p.net/@osapon@mstdn.nere9.help/20230902/group_test

投稿表示サブグループの設定は、メニューの「アカウント切り替え」の中にある「グループ設定」から行います。実は少し前から設定画面にあったグループ関連の設定もこちらに移動しています。

投稿表示サブグループの設定で追加ボタンを押すと

グループに設定されているアカウントの一覧が出てくるので、まとめるアカウントにチェックを付けて、公開用のアドレスを設定し、保存すると設定されます。

注意点としては、既に公開設定となっているアカウントのみ選択ができます。非公開のアカウントを含めることはできません。 

また「公開用アドレス」の部分は必ず先頭に「group_」が付きます。

ログインしているときの非公開ページは対応していません。

notestockの公開検索対象で、notestockが含まれている投稿をときどき確認していますので、何かあれば投稿しておいてもらえると、反応したりしなかったりします。
よろしくお願いします。

2023年4月8日土曜日

notestock機能追加(Twitterアーカイブの取り込み機能)

2023年8月13日追記

現在、Twitterアーカイブの取り込み機能は、超応援ユーザーのみとしております。ご了承ください。

超応援ユーザーは、ファンティアにて月100円以上の支援、またはLiberapayにて週1円以上の継続支援(自動支払い)をしていただいている方が対象となります。

いつも応援ありがとうございます。
notestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

Fediverse関連の機能ではないのですが、SNSとして以前Twitterを使っていた(過去形)ような方だと、

「昔どこかで投稿した覚えがあるけど、notestockで検索しても出てこなかった。
 よく思い出したらTwitterだった。」

というようなことがあるかもしれません。

「notestockでTwitterの投稿もグループ登録してあったら、一緒に検索できたのに・・・。」

なんて思うこともあるでしょう。ええ、ありました。
ということで、Twitterのツイート取り込み機能を追加しました。ただしパソコンで操作してもらう必要があります。

  1. まず、Twitterでセルフリプライ(複数ツイートを繋げるやつ)をしておいてください。(2018年以降にあれば大丈夫なはずですが、一応)

  2. Twitterの設定→データのアーカイブをダウンロードからアーカイブをリクエストします。24時間以上掛かります。


  3. アーカイブを取得したらzipファイルを展開して、dataフォルダ内のtweets.jsやtweets-part1.js(無い場合もあります)など、「tweets」で始まるファイルだけをzipファイルとして圧縮してください。
    他のファイルには電話番号や、接続元情報が含まれています。


  4. 既存のアカウントでnotestockへログインします。

  5. メニューの「アカウント切替」→「グループ設定」から、「@アカウント@twitter.com」を指定し、「追加」を押します。


  6. 認証画面が開きます。
    先ほどの入力と関係なくTwitterにログインしているアカウントで開くので、アカウントを確認して、認証してください。


  7. notestockの画面へ戻ってくるのでアカウントが追加されたのを確認したら、画面上部の「アカウント切替」から先ほど追加したTwitterアカウントを選択してください。


  8. メニューの「その他」→「基本設定」から、一番下にある「過去データ取込」を押します。


  9. 「ファイルを選択」から3番で作ったzipファイルを選択します。


  10. チェックが完了したら「インポート」ボタンを押して後は待ちます。システム全体で1人ずつ取り込むので、圧倒的に遅いです。気長に待ってください。

※補足事項

  • センシティブ画像情報や、画像の注釈、投票項目などはアーカイブに含まれていないので表示されません。
  • リツイートの検索結果は本来のアカウントで表示されません。
  • 通常のnotestockのように、新しいツイートは順次取り込まれません。完全に移行したような人向けです。
    今後TwitterAPI経由での取得がまともにできない予定なので、このような仕様になっています。
  • Twitterアカウントでのログインはできません。
  • notestockのAPIを利用するアプリからの検索では対象になりません。
    (開発者の方へ:tweet=1パラメータが追加されています。APIドキュメント反映済み。) 
  • 名前・bio・アイコンが取り込まれません。
    notestockで該当のTwitterアカウントへ切り替え、設定画面の一番下にある「プロフィール更新」から変更してください。


2023年2月12日日曜日

notestock機能追加(検索期限・おまけページ・検索API関連)

 

いつも応援ありがとうございます。
notestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

  • 検索の期限設定を追加【実験】
    実験的な機能なのですが、検索期限を設定できるようにしてみました。
    今までは「検索させる/させない」の二択でしたが、繋がりを得たいために検索はさせたいけど、忘れたような古い過去の投稿も掘り返されるのは何となく嫌だという気持ちで、検索させないを選ばれている方もいるかと思います。
    そこで「ある程度の期間なら検索されても良いよ」を設定できるようにしてみました。ただし処理の負荷がちょっと読めません。場合によっては中止することがあります。その場合、期限を設定されていた方は検索させないに切り替えます。
    この設定は公開検索にのみ適用されます。ログインして自分の投稿を検索するところは今までどおり無期限です。

  • カスタム絵文字エクスプローラーの追加
    おまけ機能なのですが、notestockで認識している絵文字を検索できるようにしてみました。
    https://notestock.osa-p.net/custom_emoji_explorer.html

  • ピックアップサーバー紹介の追加
    これもおまけ機能なのですが、サーバー紹介の文言がある投稿を一覧で見られるようにしました。
    https://notestock.osa-p.net/pickup_server_info.html

  • 検索APIのレスポンスにLinkヘッダ追加
    notestockのAPIを呼び出すプログラムを書く方のみへのお知らせです。
    めちゃくちゃ今更なのですが、検索APIのレスポンスに「続きのURLを表す」Linkヘッダを出すようにしました。今までどおり、自前で組み立ててもらっても、Linkヘッダを参照してもらっても構いません。
    それ以外は変更ありません。本当に今更で申し訳ねぇ。
    APIドキュメント

今回は以上です。

これは更新情報とは関係が無いのですが、最近グループ設定で別のアカウントと紐付けようとしたときにエラーが発生しているのを確認しています。しかし想定している処理の流れではなく、原因の究明と解決に至っていません。
内部で記録するログなどを増やして追跡しているのですが、もしエラーが出たときは

  • ログインしていたアカウント
  • 追加しようとしたアカウント
  • 操作の流れ(「wwという画面で、項目xxにyyを入れて、zzボタンを押した」など)

 を @osapon@mstdn.nere9.help まで教えていただけますでしょうか。

notestockの公開検索対象で、notestockが含まれている投稿をときどき確認していますので、何かあれば投稿しておいてもらえると、反応したりしなかったりします。
よろしくお願いします。

 

2023年1月14日土曜日

notestock機能追加(アカウント一覧・アカウント検索)

いつも応援ありがとうございます。
今回はnotestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

  • グループアカウントの一覧表示が追加
    notestockのグループ設定してあるアカウントで、指定したものだけ一覧表示できるページを作りました。
    表示するものを選べるので、隠しアカウントがある人も安心(?)引っ越し先証明みたいなのにどうぞ。

    一つも設定していなければ、ページ自体が無効になっています。
    https://notestock.osa-p.net/@osapon@mstdn.nere9.help/profile
    は表示できるけど
    https://notestock.osa-p.net/@osapon@mstdn.jp/profile
    は表示されない、みたいな感じです。

    またnotestockでアカウント一覧の公開を設定していたら、投稿一覧のページからリンクが付くようにしています。

  • アカウント検索機能
    notestockの利用者のなかで、アカウント検索を許可しているユーザーを検索できるようになります。
    投稿検索の許可設定とは別に、アカウント検索の許可設定が追加されています。
    投稿は検索させないけど、アカウント検索だけを許可することもできます。

    投稿検索を許可していた人は、アカウント検索も許可にしています。アカウントだけ検索させたくない人は「公開しない」に設定してください。(そんな人いる?)


notestockの公開検索対象で、notestockが含まれている投稿をときどき確認していますので、何かあれば投稿しておいてもらえると、反応したりしなかったりします。
tootsearchが終わってしまったので、notestockの検索拒否をした状態でnotestockについての投稿をされても察知できません。
よろしくお願いします。

 

2022年12月28日水曜日

引用投稿で通知が飛ぶべきかどうか問題

Twitterでは、引用RTをすると通知が飛ぶようになっています。昔は飛ばなかったのですよ。

そしてマストドンでは制作者のオイゲン氏が引用BTは晒しなどに使われ良くないとして実装していません。

しかし、過去のTwitterや現在のマストドンでは、投稿にURLを付けることで、間接的に言及は可能です。これは結局晒しを防ぐことにはなっておらず、本当に辞めさせたいなら存在する投稿URLが投稿できないぐらいの制限が必要では?と思ったりします。

引用投稿での通知の必要・不必要は、様々なパターンがあると考えられます。

a. 引用投稿で通知が飛んで行って欲しい人
  1. システムであり:そのまま引用BTすればいい
  2. システムでなし:BTしてから言及すればいい(下記参照の問題からするとリプライしてそれをBT?しかし新たにお気持ちをリプライされても困る問題が)

b. 引用投稿で通知が飛んで来て欲しい人

  1. システムであり:そのまま引用BTしてもらえばいい
  2. システムでなし:BTしてもらってから言及してもらえば良い(参照が大変)

c. 引用投稿で通知が飛んで行って欲しくない人

  1. システムであり:回避方法がない(h抜き?)
  2. システムでなし:そのまま投稿内にURLを含む

d. 引用投稿で通知が飛んで来て欲しくない人

  1. システムであり:回避方法がない(システムでオフにできる必要がある)
  2. システムでなし:何もしなくていい 

このパターン内にも送り手と受け手に合わせて、aとb、aとd、cとb、cとdの組み合わせがあります。

 

この先、まとまらないので、思いついたことを列挙します。

  • aで通知が飛んで欲しい人は、リプライではダメなのか? 
  • bは言及されているなら言及されていることを知りたい
    • 間違った言及をされていたら正したい
      • 通知がなければ間違った言及を正す機会が無くなる
  • 通知を受けたいbと受けたくないdは、場合に寄るのではないか?
    • cの通知を飛ばしたくないと考えている人は、ひっそりと言及したいのだろう
      • そんな内容の通知を受け取って幸せになるかどうか
  • cの通知が飛んで欲しくないのは、そもそも言及元に物を申したいわけではない、言及元に対するお気持ち表明でしかない
    • 言及元からツッコミは不要 
  • BT言及は言及元が参照しにくいのでダメという説
    • 同上
  • システムで通知を飛ばしつつ、通知を飛ばしたくない人はh抜きをするのがベスト?
  • h抜きではリンクを参照するのが面倒
  • システム側で、送るか送らないか、どうかを選べる方がいいのでは
  • 受け手側で通知を切れたとして、切る勇気はあるか?

どのパターンの人間に寄り添うかで、仕様が変わってくるので、この問題、正解がないような気がしています。


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