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2月 09, 2026

ウェブ広告への不満

昨今のウェブ広告への不満の蓄積具合がすごいですね。
私もウェブサービス作成に関わっていて、ウェブ広告のおかげで収入を得ているところもあるので、なんとか広告ブロッカーは使わずに生きているのですが、それにしても目に余るものがあります。
広告の表示のされ方(画面が埋め尽くされる・閉じるボタンが分からない)は言われ尽くしている感じがあるので、それ以外の部分で。
綺麗にまとめたいのですが、上手くまとまらないのでダラダラと書きます。

参考:
「×」ボタンをタップしても消えない――「UI偽装広告」が壊すデジタル社会の常識:小寺信良のIT大作戦(1/3 ページ) - ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/04/news050.html

1. ちゃんと管理しろ

詐欺サイトに繋がる広告などが表示されている事に対して、広告を掲載しているサイトの言い分として「広告プラットフォームがそうしているので対応できない」という言い訳。
これ嘘ですからね。
特に詐欺広告が表示されているGoogleアドセンスなどですが、管理画面からブロックできるようになっています。
ちゃんと自社サイトにどんな広告が表示されているか、リロードして確認してブロックしてください。
専任者をあてがって管理するコストが出せないだけですよね。

2. ちゃんと表記しろ

記事が次のページへ続く時など、リンクをクリックすると全画面広告が表示される時があります。
ブラウザによるページ離脱のイベントで表示されているだけではあるのですが、だったら元のリンクに「次ページへ」ってリンクで広告を表示するな。ちゃんと「広告を見て次ページへ」と表記して欲しいです。
出てくる広告には「閉じる」って書いてあるので、「いや次ページへ行きたいんだけど」ってなります。
重箱の隅的なのは理解していますが、体験として「書いてある操作と動作は一致させて」欲しいのです。

あとニュースサイトなどで記事を開いた直後に表示される「広告を表示すれば24時間広告が減ります」という表記。
先述の通り私は広告ブロックは入れてないので、広告は見てるんですよ。それなのに「広告を表示すれば」って何? 広告減らさなくて良いから、今すぐ読みたいんだけど。
選択肢がないのなら、「記事を読むには先に広告を閲覧する必要があります」と書いて欲しい。


で、広告を掲載するサイトが「こんなの管理しきれないよ」ってなるところからの、広告プラットフォーム・主にGoogleアドセンスに対しての文句に繋がるのですが

3. ちゃんと管理できるようにしろ

他のサイトで不正な広告を見つける度に、自分が管理する広告に、ブロックの設定を追加しています。
おかげでアドセンスの「ブロックのコントロール」→「広告主の URL」の欄は「上限: 500 個」と書いてあるのに既に「1,797 件」の登録があります。上限でエラーにならないのは偉いです。(もしかしたら500件しか採用してないのかもしれないが)

ここで大量に登録していると、だいたい詐欺サイトが作られるドメインというのが見えてくるんですよ。
「~.windows.net」とか「~.ondigitalocean.app」とか「~.ru.com」とか「~.sa.com」とか。
もうなんだったら「.ondigitalocean.app」とか「.top」とか「.online」とか、トップレベルで登録したいんですけど、これ「有効なトップレベルドメインを指定してください」ってエラーになって、できないんですよね。

ドメインに信頼性が持てないので、そういう行動を取れるようにして欲しい。

それと不正な広告が表示されているのを見て、広告レビューセンターで検索しても出てこないんですよ。
たぶん集計してからじゃないと出てこないみたいで、昨日までに表示されていた広告は出てくるみたいなんですけど。
別に今日の表示件数を出せとは言わないので、「今表示される可能性のある広告」は見られるようにして欲しいんですよね。「よそのサイトに表示されているのを見て先行ブロック」ができるようになって欲しいです。

こんなところにグダってないでフィードバックしろよと言われるかもしれませんが、フィードバックしても、なしのつぶて?のれんに腕押し?なーんも変わる気配が無いです。難しいですって返事があるわけでも無し。

なのでこの不満は解消されることが無いんだろうなぁと思って、自分のサイトに放流しておきます。
これでずっとイライラしてるのも、なんか疲れるので。


「アドセンスなんか使うからだろ」ってなるかもしれませんが、国内のプラットフォームでも、向こうから勧誘メールが来て申し込んだのに無視されたところとか、管理画面がなくていちいち担当者にメールを書かないといけないけど、そのメールも全く反応されないとかなので、サイト管理者が管理できるという以前の問題だったりします。
あと、詐欺広告が表示されているときに、自サイトに表示されてるいる広告を確認しようと何度もリロードしていたら、機械的なクロールと判断されて自宅のIPアドレスで広告を表示されないようにされたところもありました。

こうやって真面目に管理してても、管理してないサイトのせいで広告ブロッカーを入れられる原因となり、巻き添えを食うんですよね。
みんなでちゃんと管理していきましょうよ。


10月 10, 2025

サポート詐欺の出所を調べた

最近、ウェブサイトでよく見かける、続きを促すような広告。


こういうのをクリックすると、だいたいサポート詐欺のサイトに飛びます。 

 


広告から開いたページは一見普通のサイトなのですが、そこからさらに詐欺サイトにリダイレクトするようになっているようです。 
広告からリンクが貼られているサイト自体は、至って真面目に作られているようで、全てのコンテンツを詐欺グループが作っているように見えません。 そう考えると、WordPressなどのサイト作成ツールに不正ログインされ、何かを埋め込まれているようです。 

そんなある日、結構有名企業で出るという話が流れてきたので、調べてみました。

確かにサポート詐欺の画面に切り替わります。
ブラウザで発生するイベントにブレークポイントなどを仕掛けて追いかけてみると、犯人を見つけました。

侵入されて書き換えられている?と思ったのですが、どうやらこのpagoda56.com、アクセス解析のサービスだったものが、サービスの終了などにより手放され、詐欺グループに取得されてしまったもののようです。

Post by @Eai@stellaria.network
View on Mastodon
Post by @Eai@stellaria.network
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サービスを終了させた会社がきちんと顧客に連絡しなかったのか、顧客が単に放置しているだけなのか分かりませんが、こういうのも気をつけてほしいですね。

7月 14, 2025

notestock機能追加(引用展開・正規表現検索)

いつも応援ありがとうございます。notestock( https://notestock.osa-p.net )に機能追加を行ったのでお知らせです。

投稿内に別の投稿へのリンクがあり、notestockに取り込まれていれば、引用として展開されるようになりました。
公開ページは、公開ページの設定と同じです。自分の投稿だと表示されやすいですが、他人の投稿の場合はほとんど表示されないかもしれません。
公開設定されているアカウントは2割程度なので

検索条件として正規表現が指定できるようになりました。
正規表現というのは、プログラムをする人でないと馴染みがないかと思いますが、検索ワードを文字だけではなく、複雑な条件で指定することが可能です。
検索サイトで「正規表現 書き方」みたいなキーワードを指定してもらったら、書き方が出てくるかと思います。

例えばわたしの場合は、古い記事を参照した投稿なんかに「2020年の記事」とか「2021年3月の記事」とかの記述を入れるようにしています。
これらの投稿から2010年代の記事投稿を検索したいとき、共通する文字「201 年 の記事」というキーワードでは、英数字が単語単位になっていないので検索に引っかかりません。かといって「(2010 OR 2011 OR 2012 OR 2013 OR 2014 OR 2015 OR 2016 OR 2017 OR 2018 OR 2019) の 記事」というキーワードを指定するのは、あまりにも手間が掛かります。
そこで「201[0-9]年.+の記事」というキーワードを入れて「正規表現」にチェックを入れると、該当する条件の投稿が検索できます。
投稿の書式を決めているような人だと、活用できる場面が有るかもしれません。

2025年7月14日で、notestockが7周年を迎えました。
これからも頑張ります。

notestockの公開検索対象で、notestockが含まれている投稿をときどき確認していますので、何かあれば投稿しておいてもらえると、反応したりしなかったりします。
よろしくお願いします。

6月 25, 2025

SSDを使い切った

2016年に買ったSSD5台のうち、1台を完全に使い切りました。

S.M.A.R.T.のPercent Lifetime Remainが一桁になった頃、本番データベースのストレージから外してバックアップサーバのストレージとして余生を送らせていました。この度、同数値が1になり、エラー扱いとなったので完全引退となりました。


チップを破壊して破棄。お疲れさまでした。


サービス運営費としての寄付から新しいストレージを利用させていただいています。ありがとうございます。

6月 24, 2025

notestockのwebhook機能ドキュメント

書く書くといいつつ、ずっと放ったらかしだったので、いい加減書かないとなということで書きます。

 

notestockには実験的な機能として、「webhook呼び出し」があります。

これは、投稿内容に合わせて、他のサービスに投稿内容をリレーすることが可能です。

ただし利用する際には「正規表現」辺りの技術知識が必要になることがあります。

設定項目として

  • regular expression
    正規表現で条件を指定する
  • webhook URL
  • method
  • Content-Type
  • enable/disable
  • send body
    • 正規表現のマッチ結果が変数として$1から順に当てはめられるので、置換が可能です。
    • 「$JSON」だけを書くとJSON形式で送信。
    • 「$JMESPath:」を先頭に置くとJMESPath(https://jmespath.org/)で処理された文字列を送信。

があります。

基本的な動作としては、 「regular expressionに条件となる正規表現を書き、webhook URLに対してsend bodyが送信される」という流れになります。

enable/disableにチェックを付けていないものは、無効状態となり動作しません。
一時的に処理を止めておきたいときなどにチェックを外しておくと便利です。 


(例1)

マストドンの開発→アプリで「write:accounts」にチェックを入れて設定。

  • regular expression
    (?:あんた|おまえ)の名前は(.+)だ。

  • webhook URL
    https://poo6k2fbp3.execute-api.ap-northeast-1.amazonaws.com/prod/mstdn_update_name

  • method
    POST

  • send body
    domain=ドメイン名&token=さっき作ったアプリのアクセストークン&new_nickname=$1

を入れて保存すると、診断メーカーの湯婆婆に名前付けてもらえるやつを投稿するだけでマストドンの名前が変わります。(これは自分で名前を投稿する必要があり、本来Twitterで流行っていた『update name』の他人から名前を変更される面白さが無いのですが)

(例2)

  • regular expression
    .*
     
  • send body
    $JSON

を入れると、全ての投稿が、送信先に投稿データがJSON形式のまま渡されます。

自分でプログラムなどができる人は、この形式が一番処理しやすいかもしれません。 

(例3)

  • send body
    $JMESPath:[notag, id] | join(' ', @)

を入れると、投稿データがJMESPathで処理され、この例では「投稿内容 URL」の文字列として渡されます。JSONで処理するまでもない簡単なデータでは、こちらが便利かもしれません。


 

テストボタンで条件が認識されるかどうか確認できます。
「呼び出し」にチェックを付けると、実際にwebhookの呼び出しまで行われます。 

JSONやJMESPathの処理をテストするときは、「テスト投稿。書き換えてテストしてください。」の部分に投稿データのURL(正式な投稿アドレス、Mastodonなら https://example.com/users/example/statuses/~ 、Misskeyなら https://example.com/note/~)を指定してください。

Webhook.site(https://webhook.site/)などを使うと、実際に送られてくるデータの確認がしやすいかもしれません。

webhookは実験的な機能ですので、何か不具合があってもすぐにサポートされない場合があります。
ご了承ください。


11月 01, 2024

ぶろるっく終了のお知らせ

普段から拙作「ぶろるっく」を利用していただきありがとうございます。

現在は広告収入やいただいた寄付により運営を行ってきましたが、API利用料の値上げ並びに昨今の為替状況により費用負担が大きくなりすぎてしまうため、サービスを終了いたします。

終了予定日は2024年11月10日14時(日本時間)です。

これまでに取得された情報は、サービス終了後、速やかに削除いたします。

今までご利用いただきありがとうございました。
また翻訳などを手伝っていただきました方々、寄付いただきました皆様にお礼申し上げます。



一部報道などでありますように、XのAPI使用料が月額200ドルになるというニュースがありました。

X(旧Twitter)、開発者向けAPIの基本料金を2倍に値上げ。個人開発者に激震【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1634758.html

【公式発表】Upcoming updates to the Self Serve X API - Announcements - X Developers
https://devcommunity.x.com/t/upcoming-updates-to-the-self-serve-x-api/227668

開始日がアナウンスされていなかったので、観測気球的な投稿かと思っていたのですが、どうやら確定のようで、もう契約画面のプラン表示なども200ドルとなっていました。次の更新日から変更のようです。
(年間契約にすれば月額175ドルで済むようですが)さすがに維持費が大きくなりすぎてしまいます。



以下、案内と関係ない回想です。

元々は、みんなのデータを集めたらこういうサービスが作れるんじゃないか?と思いついて作り始めたのがきっかけでした。


徐々に利用していただける方が増えデータ量が増えるにつれて、みんな意外とブロックされているんだなと気がついたり、数字に一喜一憂したり、


3400万件ブロックしている人とか、36万件ブロックされている人とか

注意が必要なTwitterアプリ
https://blolook.osa-p.net/caution_twitter_apps.html
ブロック数が見られると謳うスパムアプリが跋扈したり。これはAPI有料化によりほぼ見かけなくなったようではありますが、ぶろるっくが話題に上がる度に「あれはスパムだ」と非難が上がったり、色々なことがありました。


結果の数字を見て疑心暗鬼になったり、ショックを受ける方が結構おられたかもしれませんが、それは目指していたところではありませんでした。
検索結果などには出ていたのですが、『他人の結果を見ることで「人は万人とは分かり合えないのだ」と気にしないで欲しい』というところが根底にあります。
昨今問題ともされる分断を煽る方針と受け取られてしまうかもしれませんが、多様性として理解していても、どうしても合わないものは合わない部分もあります。元々Twitterというところは楽しく活動できるところでした。利用者が増えるにつれ、秘密基地だったところが大通りになってしまい、仲間内の会話に省略された文脈を知らない人がツッコミを入れる場所になってしまいました。
また運営組織としても、きちんとルールを決める必要性が発生し、その点は理解できるのですが、会社所在地の法律などに縛られるようになってしまいました。
そうした中で、Mastodon(日本語)やMisskeyなど、一つだけのルールに縛られない、それぞれが決められるルールで運営される分散SNSに興味を持ち、今ではそちらへ入り浸るようになってしまいました。
今後の状況をみても、大勢に何かを伝えたいところにはなるかと思いますが、自分が使うところではないなと感じています。
今後も日々のつぶやきはhttps://mstdn.nere9.help/@osaponでつぶやいていますので、興味を持たれた方はフォローしてみてください。本当にしょうもないことばかり投稿していますが。

6月 24, 2024

HR-Vを乗り換えたので模型を作った

6月も終わりになって記事を起こしていますが、実は2月末に車を買い換えました。
それまで乗っていたのが、ホンダのHR-Vだったのですが、ZR-Vになりました。


HR-V(2001年型)

HR-Vは2004年に購入したのですが、もう20年ということで、一昨年(2022年)ぐらいからディーラーにも「そろそろ部品が・・・」という話をされていました。
次はどんな車が良いかなぁと物色していたのですが、HR-Vを購入した当時でも「周りにあまり乗っている人が居ない車」を選択したところがあり、ここでフィットやヴェゼルを買うのもなぁと悩んでいたりしました。ヴェゼルは、海外でHR-Vとして展開されていたので、同じHR-V繋がりと言い張れるところもありますが、まあ乗ってる人が多かったので。
そんな中、2023年4月にZR-Vという車種が発売されると見かけ、おーなんか良い感じだと買いたい欲を膨らませました。
HR-Vも20年乗り、次の車も20年乗るかもしれないとなると、その次の車はもう自動運転全盛になっていたり、なんなら老人用で選択肢がない感じになるかもしれないので、買いたい車を買うべきだと決断しました。買わずに後悔するより、買って後悔したほうが的なアレです。
そんなわけで、2022年12月に発注したのでした。

この時点で、納車予定が2024年1月~3月となっていて、14ヶ月待ちという状態でした。
その後も3ヶ月延びたり縮んだりして、2024年の2月ついに納車されたのでした。


before

after

ZR-Vが期待に応える良い車であることは、あえて説明するまでもなく。

結局20年乗ったHR-Vも愛着があり、何か残しておきたいなと思ったのですが、模型(ミニカー)を探してみても公式で発売されているのは初代HR-V(3ドア時代)のみで、5ドアの模型は存在しませんでした。
大昔、mixiで色々な車種の愛好家が集まって自分の車の模型を作ろうという機運があったのですが、あまりに殺到しすぎたためか注文を受けていたところがパンクしてしまい、結局手に入れることはできませんでした。
しかし、現代では3Dプリンタという文明の利器があります。
データを用意できたらなんとかなるのでは?と考えて探してみたら、海外の方がHR-Vの海外バージョンの3Dデータを公開していました。

海外バージョンだったので、ワイパーの向きが逆だったり、日本版には付いていなかったウイングが付いていたりしたのですが、なんとかデータを整え、見た目はHR-Vのデータとなりました。
しかし3Dプリンタの知識は全く無くて、強度とか材質などは何も分からない状態だったので、用意したデータをベースに3Dプリンタの出力に耐えられるよう修正・出力は業者にお願いしました。
そして届きました!

やったー、HR-V(2001年型)の模型だー!
アンテナは細すぎて3Dプリントに耐えられないとのことだったので、細かい部分は無理なところもあったのですが、念願のHR-V模型を手に入れ、小さいHR-Vとなったのでした。


4月 05, 2024

notestockに利用規約とプライバシーポリシーを制定

notestockに利用規約とプライバシーポリシーを制定しました。
これまで特に明文化することなく、なあなあで運営していましたが、2018年よりすでに6年目となり形ばかりとなりますが取り決めを行いました。

これまで明示されていなかった運営方針を含めて、そのまま文書化しているため、今回の制定により何らかの運営方針が変更になることはありません。
もし、困る点がある場合は、お知らせください。
文章化された物は堅苦しい物となっていますが、簡単に解説を入れておきます。


利用規約
第1条(適用)
「取り決めがどの範囲を指すのか」というものです。

第2条(利用登録)
現状の「アカウント名を入れて、規定のメッセージを送信してもらうと登録が行われる」という一連の流れと、状況によって拒否する場合があるというものです。「状況」は後述します。

第3条(利用料金および支払方法)
基本は無料ですが、超応援ユーザーになることで一部の機能が解放されるというものです。
超応援ユーザーの返金をしないということについては、ChatGPTに添削をお願いしたら利用者に不利すぎると怒られたのですが、比較的少額で提供している点や個人運営であるため返金対応作業が難しいというところで、ご理解ください。もし今後、急にぽっくり逝くなどでサービスを提供できなくなった場合でも、集金プラットフォームへ申し立てしてもらえると取り返せるかもしれませんが、たぶん難しいかもしれません。

第4条(禁止事項)
第2条の「状況」に当たる部分ですが、サーバーの負荷的にものすごい連投するボットとか、日本の法律で違法となる投稿ばかりなどの場合、断ることがあります。
また他に何か困る可能性があるため、広い解釈ができる定義となっています。他のサーバーの利用規約で投稿されたものを収集しているため、一般的なSNSの使い方であれば問題にはならないものと考えています。

第5条(本サービスの提供の停止等)
不定期なメンテナンスやサーバーが壊れることもあるため、止まることもあるよというものです。
基本的には事前に告知は行う予定ですが、止まってても怒らないでね、と。

第6条(利用制限および登録抹消)
第4条の禁止事項に触れる場合、止めることがあるよというものです。
基本的に事前に通知などは行う予定ですが、状況により事後連絡になる場合があります。
それで投稿が参照できないと怒られても対応できないよと。

第7条(退会)
たまにあるのですが、登録データを消して欲しいという依頼があったので、基本設定の画面の一番下に削除機能を用意しています。辞めたかったらそれを使ってねと。

第8条(保証の否認および免責事項)
サービスの問題でなにか損害が発生しても対応できないよというものです。
これもChatGPTの添削で無責任すぎると怒られたのですが、基本的に他のサーバーで投稿された物であるので、notestockの問題で何かが起こることは少ないかと考えています。

第9条(サービス内容の変更等)
これまでもやっていましたが、このブログへの投稿やSNSへの投稿で「変更したよ」と書くことがありますが、そんな感じでいきなり変わることがあるよというものです。

第10条(利用規約の変更)
これもChatGPTに以下略。
これまでの説明で分かるように、制作者側に有利な規約になっているので、そうそう規約が変更になることはないと思いますが、なんか有ったらさらに勝手に変更するよというものです。

第11条(個人情報の取扱い)
個人情報については書くことが多いのでプライバシーポリシーで規定しますねと。

第12条(通知または連絡)
第9条と同じく、なんか有ったら投稿で済ますねというものです。

第13条(準拠法・裁判管轄)
第4条の「違法」ってどこの法律やねんというところで、日本の法律ねという規定です。
何か有ったときに、いきなり裁判じゃなくて、基本的には連絡で解決を望んでいますが、もし急にニウエで裁判を起こされても、そんなところ行けないよとなるので、なんか有ったら住んでるところでねというものです。まあ、まずは連絡ください。


プライバシーポリシー
第1条(個人情報)
個人情報とは何かという話がたまにあるので、日本の法律で決まっているやつねという定義です。

第2条(収集される個人情報・および収集方法)
いきなり個人情報をくださいとは言わないのですが、投稿を収集する都合上、投稿内に個人情報が含まれている可能性があるので、投稿なら区別なく集めるよというものです。

第3条(個人情報を収集・利用する目的)
集めた投稿を表示したりするので、そういうのに使いますねという定義です。

第4条(利用目的の変更)
利用目的が変わることは無いと考えていますが、もし変える場合に無茶な変更はしないよというものです。

第5条(個人情報の第三者提供)
勝手に公開状態にはならないですよというものです。
しかしたまに聞く「令状で開示請求」だったり、非常事態の場合に開示する場合があることと、データのバックアップを別のサービスに保存したりしているので、その辺りの定義です。

第6条(個人情報の開示)
投稿のダウンロード機能があるので、ダウンロードできるよというものです。ただし検索キーワードとか閲覧したページの情報などは対応していませんと。

第7条(個人情報の訂正および削除)
投稿の追記や削除が有るので、なんかあったら使ってねと。

第8条(個人情報の利用停止等)
なんか有ったら連絡くれれば調べて対応するよというものです。

第9条(プライバシーポリシーの変更)
利用規約と同じく、なんか有ったら変更するよと。

第10条(お問い合わせ窓口)
なんか有ったら連絡先はこちらねというものです。


あまり堅苦しい感じにはしたくなかったのですが、Threadsの投稿を参照するために、サービスにプライバシーポリシーが必要という要件があったため制定しました。
何かありましたらお知らせください。

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