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2007年7月14日土曜日

新潟二日目

お義父さんが新潟の友人と飲んでくる会ってくるというので、お義父さんの実家へは夕方の電車で行く予定に。

写真目覚めるとSLの汽笛が。
あわてて写真を撮りましたが、煙しか写りませんでした。
あとで駅のポスターで分かりましたが、「SLばんえつ物語」号と言うらしいです。

電車は夕方なので、それまでは各自自由行動。
お義母さんは観光名所巡りをしたいようですが、相方さんはベッドが身体に合わなかったのか腰が痛いとのこと。
なので、お義母さんは市内観光、我々はホテルから近いラブラという商業施設でぶらぶら。ラブラブラブラ。
適当に店で時間をつぶしつつ、梅田でも買えそうな服を買いつつ。
冷房が効きすぎていたので、暖かいものを食べたい…とCoCo壱へ。つくづく新潟らしくない時間のつぶし方をする。
その後は駅探検などをして喫茶店で休み、集合時間になったので駅前へ。

新潟から各駅停車に乗って1時間半。
車窓はすぐに田園地帯へ。客もだんだん少なくなりいよいよ終点の村上駅に到着。
さらに線路は続いているが乗っていた客は全員この駅で降りる模様。
全員お義父さんの知り合いだったりするのだろうか、と呟いてみたところ、そんなことはないと相方からツッコミを受ける。
駅前へ出るとお義父さんの知り合いと偶然に会う。きっと歩いていたらあちこちで知り合いに会うに違いない!
軽く話をした後、駅から一番近い親戚のうちへタクシーで向かう。

ほんの数分で到着。
さっそく「お義父さんのおばさん」に挨拶をする。
家へ上がって歓談。
写真そこでテーブルの上になんかチラシがあるのを発見する。
いつの間にこんなものが…。
宴会好きの家系とは聞いていましたが、かなり大がかりな宴会のようです。
ついでにわたしの名前が間違っていました。

一通り話しもした後、ほかにも回るところがあるということで、次の「お義父さんの『別の』おばさん」宅へ。
お義父さんのおばさんの旦那さんに迎えに来てもらうが、早速酒が入ったのでわたしが運転することに。
お義父さんに道案内をしてもらいつつ、「お義父さんの『別の』おばさん」宅に到着。
歓迎されつつ、畑の旨いトマトが食べたいというと早速畑へ。
途中で「お義父さんの『また別の』おばさんの息子(お義父さんの従兄弟)さん」宅へ顔を出し、土産物を渡す。
ちょうどタイミング良く「お義父さんの『また別の』おばさんの息子(お義父さんの従兄弟)さんの娘さん(相方さんのはとこ)」が帰宅。
このあたりから脳内の家系図はスパゲッティ状態に。

トマト、トウモロコシ、ナス、キュウリ、ピーマンなどなどを収穫。
大阪で食べるような酸っぱいトマトではなく、甘いトマトを堪能しているあいだにトウモロコシを蒸してもらい、トウモロコシにもかぶりつく。
お義母さんも好物らしく、わたしと相方とお義母さんと3人してトウモロコシをむさぼる。

お義父さんのおじさんおばさんから一通り近況の話を聞いた後、さらに回るところがあるということで、今夜泊めてもらう「お義父さんの弟さん」宅へ。
とりあえず荷物を置いて車を借りて、「お義父さんのおじさん」宅へ。
そこでもさらにビールが。
こうしてお義父さんにもアルコールが投入され、運転するのは自分だけになりました。
田舎へ帰ったとき特有の「あれも食べこれも食べ、呑め呑め」攻撃で歓迎ムードをひしひしと感じる。
「お義父さんのおじさん」宅で蛍が見えるだの熊がいただの、田舎らしい話題を聞いていると、そこの娘(お義父さんの従姉妹)さんがやってきた。
「お義父さんの従姉妹さんの旦那さん」は村長だそうです。
どぶろく特区の認定を受けたときに小泉純一郎と握手している写真が飾ってありました。すごいなぁ。
お義父さんのおじさんが書いた家系図を見て、若干スパゲティがほぐれる。若干。

まだ夕食があるということで食べ物攻撃は断りつつ、米をもらって「お義父さんの弟さん」宅へ戻る。
「お義父さんの弟さん」宅で休んでいると「お義父さんの従兄弟」さんやら、「お義父さんの妹さん夫妻」など、続々と親族が集まってこられ、宴会の前夜祭に。
二つとなりの県の学校に通っている相方の弟さん(義弟)も到着し、「お義父さんのおばさんの旦那さん」を交えつつ「お義父さんの弟さん」も仕事から帰宅し、「相方の従兄弟さん」が遠くから帰省し、とりあえず両手で何とか数えられる人数になった。いや溢れていただろうか。
ビールやら酒やら結構呑んだ気がします。
相方さんからは今まで飲んでいるところを見たことがある量の合計以上を、一日で飲んでいると言われました。

会話の内容は話の流れ的に何となく分かりました。
ただし細かいニュアンスについては、方言特有のものがあるようで、微妙なさじ加減については分かりませんでした。

ひとしきり飲んだ後、午後11時頃にお義母さんから「風呂に入り」と気を遣ってもらい宴会の前夜祭から抜け出す。
風呂から上がると、明日の宴会の打ち合わせがあるからと宴会場からは追い出され、とりあえず寝床として貸してもらった部屋へ。
しかし声が筒抜けで、なにやらチラシにあった名前の字が間違っていたことで、横断幕を直してもらうだのなんだのという声が。
お、横断幕すか…。

こうして翌日の宴会に向けて期待と不安が入り交じりつつ、夜は更けていくのでした。

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