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2005年6月1日水曜日

謎を解き明かすことは楽しい

今月のNewtonを読んでいた。
アインシュタインが相対性理論を発表してから100年ということで、相対性理論(wikipedia)の解説がされていた。
読者にも分かり易いようにと、読者モニターがチェックしたらしいですが…。
相対性理論に含まれる特殊相対性理論を理解する上で必要な基本原理としての「光速度不変の原理」が理解できずに轟沈。
この原理によると、太陽から光と同じ速さで遠ざかっても太陽の光は見えたままらしい。
(そもそも光と同じ速度で移動することが、技術的ではなく論理的に不可能でもあるらしい)
マイケルソン・モーレーの実験(wikipedia)はエーテルの存在を否定しただけで、光の速度が変わらないことについては言及していないんじゃないのか?と思うのだが。
うーん、読者もある程度知識があるから、これで理解できたんじゃないのか?と思ったり(*´∇`*)
そもそも光ってなんだ?ってことを考え出して、余計わからなくなった。
wikipediaの解説はもっと複雑ですが。

鶴田謙二の作品とか読んでると、まだエーテルの存在が信じられていた頃が舞台だったりして、なんとなく新鮮。
分からないことを解き明かすというのは楽しい。


家から駅まで行く途中の道にトランプが散らばっていた。なんでこんなところに?
きっとトランプマンの仕業に違いない。


数日前に、事務所の隣の部屋でなんかあったようで、警官が来ていた。
なんか事件なんだろうけど、帰ろうかと廊下に出たら思いっきりジロジロ見られた。
大の男二人が黒いゴミ袋を2つもってゴミ出そうとしているのに、そんな怪しむ目で見なくても…。
別に死体とか入っていませんよ。


姑獲鳥の夏。もっと古い話に展開していくのかと思ったら、意外と近代のまま進んでいくんだなと思った、まだ最初のうち。
姑獲鳥の夏、途中経過:110/621ページ(17.7%)


そして、もう6月になってしまった。
いつの間に!!と、この時間経過の早さという謎は、まだ解き明かされていない。

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