豊中の図書館の予約日数ランキングなんて物を公開していますが、眺めているとだいたい人々がどんな物に興味があるのか、分かりますね。
小説系は、話題の物に予約が集中して、図書館が資料をたくさん用意すると、そのまま解消していきます。
その中でコンスタントに上位を溜まっているのが美容系。
予約数は小説と比べものにならないぐらい少ないので、資料を増やすほどではないのでしょう。
しかし、なかなか予約は減らないので、それなりに需要があるようです。
いま一位の造顔なんたらってやつも、長いことトップですね。
10年前の顔って言っても、予約待ちが17ヶ月だと、今から申し込んでも間に合わないと思うのですが…。
待ちきれない人は、先に自分で買わないと手遅れになりますよ!
2008/10/19
2008/10/18
週末プログラム
この日記のサーバ、以前は自宅に置いたサーバで運営していました。
自宅サーバの利点と言えば、好きにカスタマイズできる点。
一時は携帯電話からの位置情報とメールに添付した写真をまとめて、googleマップと写真付きの投稿が出来るようにもしていました。
まあ、いろいろと環境の変化などもあり、日記のシステムは自宅サーバからレンタルサーバに移動させました。
レンタルサーバの環境では、ある程度決まった枠組みでヤリクリしなければならず、メール投稿の機能は使えなくなってしまいました。
いざ写真付きで速報っぽいことをしたいときに、それが出来ないのは何とももどかしい。
ということで、レンタルサーバの環境でもメール投稿できるようにしようと、いろいろといじっていたのですが、やっぱりカベにぶち当たってしまいました。
パソコンでメールを返信したら、どのメールに対する返信か判別するための「In-Reply-To:」ヘッダが付くんですが、携帯電話からでは付かないんですよね。
自宅サーバ時代には、携帯からWEBで位置情報を送信→サーバで位置情報を保存し投稿用のメールアドレスを動的生成携帯へメール送信→携帯からタイトルと本文と写真なんかをつけて返信→メールと位置情報を紐づけて投稿、という流れでやっていたのですが、やっぱりこれが一番マシなのかなと。
メールアドレスの動的生成。これがなかなか…。
拡張メールアドレスみたいなことができれば、ベストなんですけどね。
自宅サーバの利点と言えば、好きにカスタマイズできる点。
一時は携帯電話からの位置情報とメールに添付した写真をまとめて、googleマップと写真付きの投稿が出来るようにもしていました。
まあ、いろいろと環境の変化などもあり、日記のシステムは自宅サーバからレンタルサーバに移動させました。
レンタルサーバの環境では、ある程度決まった枠組みでヤリクリしなければならず、メール投稿の機能は使えなくなってしまいました。
いざ写真付きで速報っぽいことをしたいときに、それが出来ないのは何とももどかしい。
ということで、レンタルサーバの環境でもメール投稿できるようにしようと、いろいろといじっていたのですが、やっぱりカベにぶち当たってしまいました。
パソコンでメールを返信したら、どのメールに対する返信か判別するための「In-Reply-To:」ヘッダが付くんですが、携帯電話からでは付かないんですよね。
自宅サーバ時代には、携帯からWEBで位置情報を送信→サーバで位置情報を保存し投稿用のメールアドレスを動的生成携帯へメール送信→携帯からタイトルと本文と写真なんかをつけて返信→メールと位置情報を紐づけて投稿、という流れでやっていたのですが、やっぱりこれが一番マシなのかなと。
メールアドレスの動的生成。これがなかなか…。
拡張メールアドレスみたいなことができれば、ベストなんですけどね。
2008/10/13
mixiモバイル
うぜぇ(笑)
この日記、携帯でアクセスしたら、携帯用のテンプレートに切り替わるようにしてあるのですが、mixiから飛ぼうとしたら外部日記扱いで飛べない。
昔飛べたよね?
仕方なく、プロフィールにリンクを張ってみたら、mixiモバイルの変換機能でPC版の画面を取得してきて変換してしまう。
当然、携帯では見難い画面が表示される。
変換機能を無効にする設定とかないの?変換機能が中途半端すぎて困るわ。
この日記、携帯でアクセスしたら、携帯用のテンプレートに切り替わるようにしてあるのですが、mixiから飛ぼうとしたら外部日記扱いで飛べない。
昔飛べたよね?
仕方なく、プロフィールにリンクを張ってみたら、mixiモバイルの変換機能でPC版の画面を取得してきて変換してしまう。
当然、携帯では見難い画面が表示される。
変換機能を無効にする設定とかないの?変換機能が中途半端すぎて困るわ。
2008/10/12
同窓会
2008/10/04
2008/10/03
DELL Power Edge T105とHyper-VとVirtual Serverのメモ
専門用語モリモリです。
事務所では開発環境として、Windows Server 2003(x86)にVirtual Server 2005 R2を入れて構築してある。
先日、DELLのPowerEdgeT105が導入されたので、開発環境を移してみようとしてことで作業をした。
すんなり行くかと思ったら手こずってしまったので、メモしておこう。
まずはT105。
お安いサーバで結構売れているようです。小規模サーバならこれで十分かと思われます。
購入したときのメモリはDDR2-667 1G×2枚。これにDDR2-800 2G×2枚を足して6Gにしてみた。
そうすると、起動時に「メモリ構成が異常」という警告が出るようになってしまった。
マニュアルを見る限り、正しい構成のはずなのだが。
困ったときの2ちゃんねるということで、DELL鯖のスレがあったので、質問してみた。
すると、どうやら安価といえどもサーバ機らしく、速度違いのメモリモジュールが混載されていると警告を出すらしい。
まあ、警告なのでF1キーを押すと通過できるのだが、遠隔で再起動させたときに立ち上がってこなくなってしまう。とりあえず、MicrosoftUpdateは通知だけにして自動インストールはさせないようにしないといけない。
つづいて、Windows Server 2008(x64)をインストールすることにした。
せっかくの64ビット機なので、ここは使っておかないとな。
ということで、2008(x64)のDVDを突っ込んでみたのだが、インストーラーの読み込み中画面でなつかしい青画面に。
エラー内容はUnknown hard error。うーむ、未対応ではないはずなのだが、これも同じスレで質問してみる。
これはハードに添付のCDからインストールしないといけないらしい。
いままでDELLのサーバをインストールするときって、OSのメディアからそのまま入れてたよ。
添付のCDからインストールするとあらかじめドライバなどを入れといてくれるのね。
知りませんでした。いままであのディスクの存在意義は、動作チェックのユーティリティだけだと思ってました。
Windows Server 2008(x64)には、Hyper-Vという仮想化機能がある。
Virtual ServerやVirtual PCは完全仮想化という仕組みで、要するにソフトが作った箱庭のなかで別のマシンが動くようなものです。お釈迦様の手が逃れられない孫悟空みたいな(よく分からん例えだな)。
Hyper-Vは、LinuxなどにあるXenと似た仕組みの準仮想化というもので、こちらは皆で仲良く処理能力の資源を分けようというもの。
たとえば母トラ(ハード)から母乳(処理能力)を飲むのに第一子(親となるOS)、第二子(子となるOS)…という感じで均等にぶら下がる。あ、母を機械に例えちゃった。
で、どうせならHyper-Vを試さないとあかんでしょということで、試しにVirtual Server上で動いていた開発サーバをHyper-Vで動かしてみた。
結果、起動画面で速攻青画面。エラー内容もよく分かりません。
準仮想化というのは、皆が仲良くするために、兄弟間である程度決まりを作っておくのです。
Windows Server 2008にはその決まりを持っているのですが、いきなり外から連れてきた野生のトラにはその決まりが分かりません。なので、外から連れてきたトラには、決まりを教えないといけないのですが、起動しないことにはそれも出来ないし、どうしたものか。
いろいろ調べてみたのですが、起動しないという現象が判断できずに諦める。
もともと動かそうと思っていたのは、Windows 2000のサーバで、これはHyper-Vの決まりを教えるのに対応していないらしい。「動かせなくはないけど、すっごい遅いよ」とか書いてあったので、本格的に諦めた。
結局、Windows Server 2008(x64)に、Virtual Server 2005 R2 SP1(x64)を乗せて、その上でWindows 2000を走らせた。
しかし…。
遅い。遅すぎる。
Oracle10gの入ったサーバの起動に10分ぐらいかかる。
しかもバーチャルマシンを2台起動すると、致命的なエラーというログを吐いて、バーチャルマシンが再起動してしまう。
Virtual Serverのオプションにあった、ハードウェアの仮想化処理を使用するというチェックを外してみても駄目。
どちらにしても、遅いのぐらいはなんとかして欲しいのだけど、従来より10倍以上遅くなってしまったのはどういうことか。
うーむ、困った。
いろいろと試行錯誤してみるが、一向に解決せず。
ふと、サーバの役割からHyper-Vを消してみたら…解決。
とてもきびきびと動くようになりました。
Windowsサーバ2台とLinuxサーバ2台を走らせてみましたが、全くのストレスを感じません。
さすがクアッド、さすがメモリ6G、さすがかハードウェアの仮想化処理(Hyper-V消してからまたチェックをつけた)。
冷静になって考えれば、Hyper-Vでも親となるOSも仮想処理で動いているような物なんですよね。
子OSが動いてなければ無害かと思ってました。
ということで、Windows Server 2008にVirtual Serverを入れて動作させるときは、Hyper-Vを削除しましょうというメモでした。
事務所では開発環境として、Windows Server 2003(x86)にVirtual Server 2005 R2を入れて構築してある。
先日、DELLのPowerEdgeT105が導入されたので、開発環境を移してみようとしてことで作業をした。
すんなり行くかと思ったら手こずってしまったので、メモしておこう。
まずはT105。
お安いサーバで結構売れているようです。小規模サーバならこれで十分かと思われます。
購入したときのメモリはDDR2-667 1G×2枚。これにDDR2-800 2G×2枚を足して6Gにしてみた。
そうすると、起動時に「メモリ構成が異常」という警告が出るようになってしまった。
マニュアルを見る限り、正しい構成のはずなのだが。
困ったときの2ちゃんねるということで、DELL鯖のスレがあったので、質問してみた。
すると、どうやら安価といえどもサーバ機らしく、速度違いのメモリモジュールが混載されていると警告を出すらしい。
まあ、警告なのでF1キーを押すと通過できるのだが、遠隔で再起動させたときに立ち上がってこなくなってしまう。とりあえず、MicrosoftUpdateは通知だけにして自動インストールはさせないようにしないといけない。
つづいて、Windows Server 2008(x64)をインストールすることにした。
せっかくの64ビット機なので、ここは使っておかないとな。
ということで、2008(x64)のDVDを突っ込んでみたのだが、インストーラーの読み込み中画面でなつかしい青画面に。
エラー内容はUnknown hard error。うーむ、未対応ではないはずなのだが、これも同じスレで質問してみる。
これはハードに添付のCDからインストールしないといけないらしい。
いままでDELLのサーバをインストールするときって、OSのメディアからそのまま入れてたよ。
添付のCDからインストールするとあらかじめドライバなどを入れといてくれるのね。
知りませんでした。いままであのディスクの存在意義は、動作チェックのユーティリティだけだと思ってました。
Windows Server 2008(x64)には、Hyper-Vという仮想化機能がある。
Virtual ServerやVirtual PCは完全仮想化という仕組みで、要するにソフトが作った箱庭のなかで別のマシンが動くようなものです。お釈迦様の手が逃れられない孫悟空みたいな(よく分からん例えだな)。
Hyper-Vは、LinuxなどにあるXenと似た仕組みの準仮想化というもので、こちらは皆で仲良く処理能力の資源を分けようというもの。
たとえば母トラ(ハード)から母乳(処理能力)を飲むのに第一子(親となるOS)、第二子(子となるOS)…という感じで均等にぶら下がる。あ、母を機械に例えちゃった。
で、どうせならHyper-Vを試さないとあかんでしょということで、試しにVirtual Server上で動いていた開発サーバをHyper-Vで動かしてみた。
結果、起動画面で速攻青画面。エラー内容もよく分かりません。
準仮想化というのは、皆が仲良くするために、兄弟間である程度決まりを作っておくのです。
Windows Server 2008にはその決まりを持っているのですが、いきなり外から連れてきた野生のトラにはその決まりが分かりません。なので、外から連れてきたトラには、決まりを教えないといけないのですが、起動しないことにはそれも出来ないし、どうしたものか。
いろいろ調べてみたのですが、起動しないという現象が判断できずに諦める。
もともと動かそうと思っていたのは、Windows 2000のサーバで、これはHyper-Vの決まりを教えるのに対応していないらしい。「動かせなくはないけど、すっごい遅いよ」とか書いてあったので、本格的に諦めた。
結局、Windows Server 2008(x64)に、Virtual Server 2005 R2 SP1(x64)を乗せて、その上でWindows 2000を走らせた。
しかし…。
遅い。遅すぎる。
Oracle10gの入ったサーバの起動に10分ぐらいかかる。
しかもバーチャルマシンを2台起動すると、致命的なエラーというログを吐いて、バーチャルマシンが再起動してしまう。
Virtual Serverのオプションにあった、ハードウェアの仮想化処理を使用するというチェックを外してみても駄目。
どちらにしても、遅いのぐらいはなんとかして欲しいのだけど、従来より10倍以上遅くなってしまったのはどういうことか。
うーむ、困った。
いろいろと試行錯誤してみるが、一向に解決せず。
ふと、サーバの役割からHyper-Vを消してみたら…解決。
とてもきびきびと動くようになりました。
Windowsサーバ2台とLinuxサーバ2台を走らせてみましたが、全くのストレスを感じません。
さすがクアッド、さすがメモリ6G、さすがかハードウェアの仮想化処理(Hyper-V消してからまたチェックをつけた)。
冷静になって考えれば、Hyper-Vでも親となるOSも仮想処理で動いているような物なんですよね。
子OSが動いてなければ無害かと思ってました。
ということで、Windows Server 2008にVirtual Serverを入れて動作させるときは、Hyper-Vを削除しましょうというメモでした。
2008/10/01
道を聞かれやすい体質
環状線に乗っていたら外人さんから道を聞かれてしまった。
道というか、この電車はナンバへ行くのか?と。
んで、その電車は弁天町のあたりの外回りを走っていたんだけど/(;^_^)
何駅か戻って、乗り換えないといけないんです。
たぶん、その乗換駅で乗り間違えたんだろうけど。
ここでわたしがしないといけないことは、3つ。
1.この電車は目的地へ行かないこと。
2.反対方向の電車に乗り換えて新今宮駅まで行くこと。
3.新今宮駅で難波行きに乗り換えること。
英語ダメなんですよ。英語の授業はとても苦手で嫌いでした。
身近な親戚が英語の先生でも、そんなの関係ないんです。
なのに外人さんからよく道を聞かれます。いや、外人以外にも。
道を聞きやすい顔をしているんでしょうか?
1の答え
ノー。ディス、トレイン、トゥ、オーサカ、ウメダ。
2と3については、ちょうど車内の扉の上の路線図が無くなっていて(誰だよ持って行ったやつ!!)説明できず。
西九条の駅で降りて、ホームに路線図があったので指を指して説明。
2の答え
ヒアー、ニシクジョウ。ディス、ライン、アウトサイド。トゥ、オーサカ。
(真ん中の線に特急「はるか」が停まっていたので、飛び越すような手つきで、反対のホームを指しつつ)インサイド、ライン、トゥ、シンイマミヤ。
3の答え
シンイマミヤ、チェンジ、トレイン、トゥ、ナンバ。
一応、オーケイ、センキューと行ってもらえたんだけど、ほんとに伝わったんだろうか。
そもそも、大阪を知らない人に、大阪行きといって意味が通じるのか(梅田と言えば通じるのかさらに混乱するのかも不明)。
環状線という概念が分かっても、海外では電車も逆を走ってるのではないのか?(内回り、外回りという説明が正しかったのかどうか、名古屋では右回り左回りというらしいですね)
あー、こういうとき、ちょっとでも英語がしゃべれたらなぁと思います。
単語並べりゃ通じるんだろうけど、やっぱり自分が伝えたいことを伝わってると確信を持ちつつ話をしたい。
ちょっと英語の勉強でもはじめてみるかーと思った、秋の始まりでした。
道というか、この電車はナンバへ行くのか?と。
んで、その電車は弁天町のあたりの外回りを走っていたんだけど/(;^_^)
何駅か戻って、乗り換えないといけないんです。
たぶん、その乗換駅で乗り間違えたんだろうけど。
ここでわたしがしないといけないことは、3つ。
1.この電車は目的地へ行かないこと。
2.反対方向の電車に乗り換えて新今宮駅まで行くこと。
3.新今宮駅で難波行きに乗り換えること。
英語ダメなんですよ。英語の授業はとても苦手で嫌いでした。
身近な親戚が英語の先生でも、そんなの関係ないんです。
なのに外人さんからよく道を聞かれます。いや、外人以外にも。
道を聞きやすい顔をしているんでしょうか?
1の答え
ノー。ディス、トレイン、トゥ、オーサカ、ウメダ。
2と3については、ちょうど車内の扉の上の路線図が無くなっていて(誰だよ持って行ったやつ!!)説明できず。
西九条の駅で降りて、ホームに路線図があったので指を指して説明。
2の答え
ヒアー、ニシクジョウ。ディス、ライン、アウトサイド。トゥ、オーサカ。
(真ん中の線に特急「はるか」が停まっていたので、飛び越すような手つきで、反対のホームを指しつつ)インサイド、ライン、トゥ、シンイマミヤ。
3の答え
シンイマミヤ、チェンジ、トレイン、トゥ、ナンバ。
一応、オーケイ、センキューと行ってもらえたんだけど、ほんとに伝わったんだろうか。
そもそも、大阪を知らない人に、大阪行きといって意味が通じるのか(梅田と言えば通じるのかさらに混乱するのかも不明)。
環状線という概念が分かっても、海外では電車も逆を走ってるのではないのか?(内回り、外回りという説明が正しかったのかどうか、名古屋では右回り左回りというらしいですね)
あー、こういうとき、ちょっとでも英語がしゃべれたらなぁと思います。
単語並べりゃ通じるんだろうけど、やっぱり自分が伝えたいことを伝わってると確信を持ちつつ話をしたい。
ちょっと英語の勉強でもはじめてみるかーと思った、秋の始まりでした。
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