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2008年8月16日土曜日

Common SQL Environment

最近Oracleで開発をするときは、10.1gを使うようになった。
この前、事務所のマシンにOracle8iのクライアントがインストールできるかテストする必要があって、10gとは別のフォルダに8iを入れた。
入ったのが確認できたので、すぐにアンインストールしたのだが、10gが繋がらなくなってしまった。

再度10gをいれて、なんとかSQLPlusからは繋がるようになったのだが、普段使っているデータベースクライアントは、Common SQL Environment。
これが繋がらないままだ。
いろいろ対応方法が書かれているのだが、どれも駄目だった。
といっても、対応方法は8iまでしか書かれていなくて、10gに読み替えてみただけだが。

Common SQL Environmentも更新されなくなって久しいなぁ。
ちょこちょこ不具合があるので、直して欲しいところもある。
以前不具合報告のメールを出したとき(5年以上前)に忙しいという返事が書かれていた。
ソースを公開とかしてくれないかなぁ。たぶんDelphiなんだろうけど。

3 件のコメント:

  1. CSEはごくたまに致命的な不具合を引き起こしますよね。
    GroupBy句が正常に認識しなかったり、Timestamp値のデータが表示されなかったり・・。
    自分はこの2点が改善されればCSEに一生ついていくんだけどw

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  2. あと、not null列に空文字を設定できないとか、Excelから貼り付けたときに未入力のセルが左に詰められるとか。
    黒猫なんとかっていう同じようなのがあったんだけど、なんとなく微妙に使い勝手が違いました。
    シェアウェアでもいいから不具合直して欲しい…。

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  3. あ、ちなみに、Oracleクライアントを全部消して入れ直したら繋がるようになった。
    レジストリか、パスか、古いファイルでも残ってたか。

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