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2016年9月23日金曜日

ぶろるっくの定期ツイート

拙作「ぶろるっく」での定期ツイートを希望する声が有ったので、追加してみました。
ただしちょっと回りくどいです。
(アプリ権限に書き込み属性を追加することも考えたのですが、またなんやかんや言われるのも面倒なので、別のサービスからツイートさせます。)

ここで紹介する方法の取扱いを間違うと、他人に被ブロック数が知られます。今から定期ツイートするって言ってるので、大丈夫だと思いますが、知られたくない人は以下は読まない方がいいでしょう。
また人に教えない限り、他人の被ブロック数はそう簡単に見られませんので、ご安心ください。

IFTTTを利用します。アカウントを持っていない方は用意してください。
IFTTTから定期的に、ぶろるっくを呼び出すレシピと、ぶろるっくから呼び出された内容をツイートするレシピの二つを作成します。

まずは、上の図で下の枠にあるぶろるっくからIFTTTを呼び出すレシピを作りましょう。


IFTTTのMy Recipesから「Create a Recipe」を押します。

thisの部分でMakerを選択。

Makerで何をするかを選ぶのですが、現在は一つしか選択肢がありません。

Receive a web reauestを選択します。
ウェブリクエストの受付、ぶろるっくからの受け口になる部分です。

トリガーの名前を決めます。
ここは、必ずpost_blolook」にしてください。

次にウェブリクエストを受けた後、どうするかの設定です。

thatはTwitterですね。

Twitterでいろいろ操作ができますが、ここはツイートを行うので「Post a tweet」を選びます。

ツイートの内容を決めます。

先に設定されている例文を消して、右上のフラスコマークを押します(1)。
選択肢が出てくるので「Value1」を選択し(2)、「Add Ingredient」を押します(3)。


2016/10/20 追記 Value2 を選択すると、被ブロック数のみのメッセージが投稿できます。


カーソルが離れるとValue1という表示になるので、「Create Action」を押します。

レシピの名前を付けろと言われますが、先に設定されているもので分かるでしょう。

さてここまで来たら、動作確認です。
ぶろるっくからIFTTTを呼び出すためのMakerキーを取得します。
https://ifttt.com/maker を開くとYour key is:のところに、英数字のコードが書かれています。
これをメモ帳などにコピーペーストしておいてください。

次にぶろるっくを開き、ログインして内容を確認してください。

分布グラフが表示されていたところに「APIKEY」というタブが追加されています。
切り替えると「Maker KEY」という入力欄があります。

ここへ先ほどコピーしたMakerキーをペーストしてください。

するとMaker URLという長いURLが表示されます。
これをコピーしてブラウザに貼り付けてジャンプしてください。はい、ツイートされましたか?

ツイートされればオッケーです。
これでぶろるっくからツイートができるようになりました。

しかしこのままでは毎回ブラウザから呼び出す必要があります。
ですので、これも自動化します。
最初の図の上の枠に当たる部分です。

再びIFTTTのMy Recipesから「Create a Recipe」を押します。

thisの部分でDate & Timeを選択。

どの間隔で呼び出すかを指定します。
あまり頻繁に呼び出すと、うざがられて被ブロックが増えます。やったね。

まあ、ほどほどに「Every day at」(毎日)ぐらいでしょうか。

ツイートさせたい時間を選択します。

thatはMakerを選択します。

何をさせるかですが、こちらも一つしかありません。
「Make a web request」を選択。

ここで、先ほどブラウザで呼び出したURLを設定します。

MethodはGETを指定してください。

名前は分かりやすい物を付けておくと良いでしょう。

これで定期的にぶろるっくの被ブロック数がツイートできるようになりました。

Maker URLやJSON URLを呼び出したときの内容を見て、分かる方もおられると思いますが、JSON形式のレスポンスが返ります。
独自に記録を蓄積していくなんて使い方も有りでしょう。
約1時間キャッシュしているので、あまり頻繁に呼び出しても変化はありません。

ぶろるっくの情報はデータ収集ありきですので、ツイートの際はblolook.osa-p.netへのリンクを付けていただけると嬉しいです。
Maker URLとJSON URLの違いは、makerkeyパラメータが有るか無いかだけです。
またlangで言語が切り替わります。ぶろるっくの画面右上のメニューから切り替えできます。

Maker URLやJSON URLを他人に教えると、他の人に被ブロック数が見られてしまいます。
結果は見ても、敢えてツイートしていなかった方はご注意ください。

「APIKEY Reset link」のURLをクリックすると、それまでのMaker URLやJSON URLが無効となります。


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