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2013年1月17日木曜日

「ほしのこえ」読了

コミック版のほう。
光でも時間がかかる距離に離れてしまった二人の間を飛び交うメール。相手に届くまで何年もかかってしまうという話。
映画の予告編だけ見たのだけど、全体を読んでみると予告編でほとんど説明されちゃってたんじゃないかと思った。

切ない話なんだけど、最後で少し救われた気がして、ハッピーエンドマニアとしては合格点。映画と小説では描かれていなかった部分らしいので、これが読めて良かった。

本編以外にコメントするのはどうかと思ったのだけど、作者があとがきで下げるのはやめてほしいなと思った。少なくともその時の最大馬力で描かれたんだろうし、これが渾身じゃないんだったら、もっと渾身の作品を読みたいなと。

あと作品の前提を崩しちゃうけど、相手の返事が届く前にどんどん送っちゃえば、毎日楽しめるんじゃないかと思ったり。そこは、ほんとの恋人じゃないからってところで説明がつくのかな。

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