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2008年5月26日月曜日

ソースコード管理

写真事務所でのソースコード管理には、VisualSourceSafe6.0を使っているのですが、VisualStudio2005のソースだと一部UTF-8のファイルがあるんですよね。
そのまま突っ込むとファイルが壊れることがあるので、バイナリ扱いで登録するんですが、そうすると履歴の比較が出来なくなってしまう…。

なんかほかにいいソースコード管理ツールはないものかと物色。
CVSは昔、ほかの案件で使ったことがあるけどWinCVSがすごい不安定で落ちまくっていた印象しかないです。そのときはC#のソースだったけど、UTF-8でも問題なかったっぽい。
でも、どっちかというと、CVSはEUC-JPなイメージ。

次にSubversion。今のところ一番使い勝手がよさそう。
一度だけ使ったことがあるけど、文字コードの扱いもきっちりしてたし、だいぶこなれてきた感じ。

あと、一番新しいMercurial。
分散リポジトリが注目を浴びてるけど、単体リポジトリでも運用は可能っぽい。
でもリポジトリごとにしか文字コードが指定できないってので、なんかぐんにょり。
案件によってシフトJISだったりEUC-JPだったり、UTF-8だったりするので、文字コード固定は痛すぎる。
案件ごとにリポジトリ作るのも、なんかねぇ。そんな大げさなって感じもするし。

結局弊社の場合はVisualSourceSafe2005が最強ってことなんだろうか(笑)

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