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2008年1月19日土曜日

NV-U2を軽く使用

写真先日購入したポータブルナビ「NV-U2」を土曜日に使ってみました。
取り付けは吸盤式。「ぴたっと吸盤」という名称で、ダッシュボードにそのまま取り付けられます。
愛車HR-Vのダッシュボードは、革のような感じのデコボコがあるのですが、そのまま取り付けられちゃんと安定しています。
吸着面がネチャネチャした感じで、これがいろんなところに吸い付ける理由っぽいです。
しかし濡れているわけではないようです。ベトついているのではありませんでした(触ってみた/(;^_^) )。

VICSビーコンユニットも取り付けて電源ON!!
(写真のVICSビーコンユニットの取り付け位置は悪い例です。実際はもう少し手前に、ユニットが水平になるように取り付ける必要があります。)

UV-U2は「ポータブルナビ」ということで持ち運びされることも考慮して、長時間電源を切っていると現在地を忘れてしまいます。
我が家では近くに高い建物があるので、電源を入れてからGPS衛星の補足まで1分ほどかかってしまうようです。

UV-U2はパソコンと直接繋いで、専用ソフトからマーク情報の設定ができるほか、PetaMapからメモリースティック経由でマーク情報も取り込めます。
ただ、このPetaMap。重すぎる!激しく重い!混雑してるとかじゃなくて一日中重い!
一応なんか取り込むかもしれないのでメモリースティックを買いにヨドバシまで行ってみることにしましょう。

GPSナビは衛星からの電波に頼っているため、上空を閉ざされると位置が分からなくなるという欠点がありますが、このNV-U2はジャイロセンサー・気圧センサー・加速度センサーを持っています。
この自律機能は「POSITION plus G」という名前がつけられているようですが、高速道路の高架下に入っても、高速に乗ったと勘違いしないらしいです。

写真ということで、早速高架下へ。
もともと高速道路に乗るように誘導されていたこともありますが、入り口をひょいと除けてそのまま下道を走ります。
しばらく高速道路入り口の案内が表示されたまま考え込んでいましたが、コースを離れたあとの再計算と同じ間隔で下道の表示へ。
そのまま4回ほど入り口をやり過ごしましたが、高速道路の表示に切り替わることはありませんでした。おお、すごい。

そしてヨドバシへ到着。
メモリースティックProDuoを購入。相変わらずメモリースティックは規格が多すぎてよく分からんな。

帰りはちょっとドライブ。
新御堂からそのままずっと北へ上がって箕面有料道路から止々呂美(とどろみ)まで抜ける。
箕面有料道路が地図に載っていませんでした/(;^_^)

まあそんな感じで、個人的にはおおむね満足。
現在地の把握と渋滞情報を知るという目的が果たせるので、なかなかよい感じです。
なんと言ってもVICSポップアップが便利すぎると思いました。(走行中しか表示されないので写真がありません)
ときどき街中に各方面への所要時間の図形がありますが、アレみたいなのが表示されます。
主要な交差点近くでVICSを受信すると、その図形が出てくるようです。VICSがそういう情報を流しているのでしょうね。
ガイドをさせていないときでもその情報は表示されるので、そのまま行くか迂回するか自分で判断が出来てよいかと思います。

ただVICSビーコンユニットは、電波ビーコンか光ビーコンにしか対応していないので、FM放送のVICS情報が受信できません。
地方ではちょっと使いにくいかなと思いました。

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