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2007年9月10日月曜日

SSL使用時のapacheログローテーション

Apacheのログローテーションに、logrotateを使っているのですが、SSLを使ったサイトを運用していると、SSL関連のログがローテーションされていなかった。
Apacheの導入メモ系のページでは、そういう記述が見あたらないんだけど、調べてみるとローテーション時の再起動方法が違うようだ。

一般的なのは
/bin/kill -HUP `cat /var/run/httpd.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
で再起動シグナルを送る方法。

しかしSSLを使っているときに確実にログファイルを手放させるには
/usr/bin/killall -HUP httpd
がいいみたい。

SSL担当のApacheは別のプロセスIDで動いているってことなんだろうか。
だとしたら、それ単体のプロセスIDが分かれば従来の方法でも再起動できるんだろうけど、どこを見れば良いんだろう。
プロセスIDのファイルは一個しか書き出されていないしなぁ。

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