トップ ソフト 雑記 日記 リンク

2000年9月10日日曜日

 AIR - DREAM~SUMMER~AIRフルコンプリートした。

 奥深かった。

 構えてたので、涙はこぼれなかった。

 だけど、胸にこみ上げるもの、瞳に浮かぶものがあった。

 物語のハッピーエンド。

 それは客観的な見方でしかなく、当事者たちにとっては関係のないもの。

 彼ら・彼女らにとっての生活というものは、我々の生活と何ら代わりのないものだから。

 彼ら・彼女らの生活と比べると、我々の生活は何とも平穏なものに感じるかも知れないけれど。

 我々の生活だって、彼ら・彼女らの生活に負けないぐらいの物語がある。

 たとえそれが未来に託した思いであっても。

 えっへんと小さく胸をはるものだったとしても。

 おおきくぶいっとピースが出来るものだとしても。

 自信を持って歩ける生活。

 そんな人生を送れるように、がんばる。

 がんばっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿

広告